【万能型の白き騎士!】30MF リーベルナイト レビュー|色分け・可動・付属品を徹底紹介
2026.07.14
全国のプラモファン&30MFファンの皆様、こんにちは!
今回のブログでは 2024年8月31日 (土) に発売された『30MF リーベルナイト』をレビューしていきます♪
エスホビブログのネクロスナイトの記事も好評だったので、30MFシリーズも改めて楽しんでいこうと思います!
期待をニッパーに込めて制作にとりかかっていきましょう☆彡
目次
1.商品紹介
30MF ネクロスナイト
今回紹介するキットは『30MF リーベルナイト』です。
バンダイさんが展開するオリジナルプラモデルブランド『30 MINUTES FANTASY』シリーズの記念すべき第一弾のキットですね!
『リーベルナイト』の公式設定は、
『CLASSⅠ、剣と盾を装備。あらゆる剣術を身に着けている基本となるジョブ。剣を使った攻撃力、盾を使った防御力、騎士としての体術能力をあわせ持つ。あらゆる場面にあわせた万能型のジョブ。』
となっております!
箱側面も撮影しました♪
商品紹介やポージング写真が中心に掲載されてました(^^♪
別売りのクラスアップアーマーとあわせたジョブチェンジ&クラスアップの姿の写真も紹介されていました!
▼『30MF リーベルナイト』を各ECサイトで探してみる
2.説明書&ランナー紹介
説明書紹介
まずは説明書から紹介していきます!
表がカラー印刷、裏側がモノクロ印刷の仕様となっております!
表紙は『リーベルナイト』の解説やポージング写真が掲載されてました♪
表を裏返すと、30MFシリーズの世界観やパッケージ側面にも掲載されていたジョブチェンジ&クラスアップの紹介もありました!
説明書のカラー裏面はランナーの紹介となっていました!
アルファベットのランナーで分かれていて、各部位を組立てやすいように①~④で区分されていました!
Aランナー
Aランナーはライトグレーとブルー・クリアブルーの3色構成のランナーとなってます。
ランナーは『30MF シルエット』表記となっていました
Bランナー
Bランナーは、Aランナーより少し濃い色合いのグレー1色となっております。
ですね!
Cランナー
Cランナーも濃い色合いのグレー1色で構成されていました!
こちらも『30MF シルエット』表記となっていました!
Dランナー
Dランナーは黒で2枚入っており『30MF シルエット1』と表記されてました!
頭部や腕のパーツで構成となっていました。
Eランナー
Eランナーはグレー1枚となっていて『30MF シルエット1』と表記されてました!
頭部や太ももやソール部分のパーツが含まれてました!
Fランナー
FランナーはF2・F3の2枚となっていました。
F2は襟回りのパーツで、F1はクリアブルーの目のパーツとなっていました!
Gランナー
Gランナーは『30MF ナイト』表記となっていて、リーベルナイトにクラスアップさせる装甲換装用のパーツで構成されてました!
色はこちらもライトグレーの色となっていました!
3.組み立て
シルエット完成!
まずは素体のシルエットを組んでみました!
リーベルナイトのシルエットは『30MF ローザンナイト』や『30MF ネクロスナイト』と同様のフォルムの『シルエット1』が採用されていました!
頭部をアップして撮影しました!
付属パーツ紹介♪
リーベルナイトの付属パーツも組んでみました!
シルエット状態からリーベルナイトへクラスアップさせる装甲換装用のパーツと武器の大剣や盾を並べて撮影しました!
リーベルナイト専用武器として大剣と大盾が付属されています。
せっかくなので公式さんの写真を参考に、シルエットと付属パーツを合わせて撮影してみました☆彡
4.完成!!
クラスアップ完了!
装甲換装用のアーマーパーツを装着させ、リーベルナイトにクラスアップさせました!
シルエット状態から頼りがいのある?シルエットに変わりました!
背中には3ミリ軸に穴があいていて、クラスアップアーマーの時に活用されるようですね!
頭部パーツ紹介
頭部には盾に5本のスリットが入っている西洋甲冑の兜のようなデザインとなっていました!
アームパーツ紹介
一度分解してアームパーツのみ撮影してみました!
肩アーマーは背中のジョイントパーツから被せるタイプとなっており、ハンドパーツは握り手・平手・武器の持ち手の3種類が左右それぞれ付属されてました♪
腕の可動域ですが、肩アーマーも一緒に動かすことで可動範囲も広くなりそうです♪
レッグパーツ紹介
脚部パーツも撮影してみました!
シルエット状態より明るいライトグレーなので明るい雰囲気になりました♪
上の写真のように安定した状態で膝立ちポージングをとることもできます!
ボディパーツ紹介
ボディパーツも撮影しました!
背面からも撮影しました!
ジョイント穴が多いので拡張性も抜群みたいですね♪
5.他のキットと比較
30MF ローザンパラディン ※ローザンナイトを使用
『30MF ローザンナイト』と並べてみました!
素体のシルエット状態はほぼ同じデザインなのですが、鎧のデザインの違いだけでかなり印象が変わりますね!
30MF ドゥローワイバーン
30MFのモンスタータイプとして発売された ドゥローワイバーン と一緒に撮影してみました!
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6.ポージング撮影
ここからは今回制作した『30MF リーベルナイト』をポージング撮影した写真を紹介していきます!
シルエット状態でポージング撮影をしました!
フィギュアライズスタンダードのティファに付属している椅子に座らせてみました!
装甲換装してクラスアップさせて、リーベルナイトでも撮影してきました!
大剣と盾を持たせてみました!
パッケージのアップの方のイラストを参考にポージングしてみました!
7.ギャラリーコーナー
こちらではポージング撮影した写真を元に背景画像と合成させた写真などを紹介していきます♪
シルエット状態の写真には薄暗いダンジョンを走っている様子をイメージにしてみました!
敵に追い詰められてちょっとピンチ・・・・・。
早くクラスアップしないと!!!
城を守る騎士をイメージして背景をあわせてみました!
戦闘モード
ワイバーンにも乗せてみました!
今にも大空へ飛び立ちそうですね♪
8.あとがき
以上、『30MF リーベルナイト』の制作レビューとなります!
パッケージのイラストと色合いが少し異なりましたが、とても組みやすくプレイバリューの高いキットでした♪
また『リーベルナイト』が別売りのクラスアップアーマーが多数キット化されているので、順次レビューしていこうと思います!
今後も『30 MINUTES FANTASY』シリーズのキットも制作レビューとしてまとめていきますのでリクエストをいただける嬉しいです(^_-)-☆
次回を待て!?
今回のブログで紹介した商品を各ECサイトで探してみる♪
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【カスタマイズ派にオススメ!】 30MM 1/144 eEXM-40 イグライト 02 制作レビュー 【30 MINUTES MISSIONS】
全国のプラモファン&30MSファンの皆様、こんにちは!今回のブログでは2025年9月20日に発売された『30MM 1/144 eEXM-40 イグライト 02』をレビューしていきます♪前回紹介した『30MM 1/144 EXM-X20A レヴィニクス(TYPE-A)』に続き、エスホビ店長の『S』が制作してキットの魅力などお伝えしていきます(^_-)-☆ 1.商品紹介2.説明書&ランナー紹介3.各パーツ紹介4.完成!!5.カスタマイズ大作戦!6.次回を待て!? 今回紹介するキットは『30MM 1/144 eEXM-40 イグライト 02』です。バンダイさんが展開するオリジナルプラモデルブランド『30 MINUTES MISSIONS』シリーズのキットとなります。イグライト 02のデザイナーは海老川兼武氏で、30MMシリーズでもアルトなどのデザインでもお馴染みですね!ガンダムシリーズでは『機動戦士ガンダム00』 『機動戦士ガンダムAGE』でも担当されてますね♪今回紹介する『イグライト 02』は『イグライト 01』と並ぶ地球連合軍の機体で、30MMシリーズ初期より展開していた『アルト』に代わる看板機体となります!『イグライト 02』はスターターキットという位置づけなので今後のバリエーション展開に期待したくなるキットですね! ▼『30MM 1/144 eEXM-40 イグライト 02』を各ECサイトで探してみる まずは説明書から紹介します!表がカラー印刷、裏側がモノクロ印刷の仕様となってました!表紙は機体解説から各勢力についての情報が掲載されてます♪ カラーの紙面には30MMシリーズの紹介などが掲載されてました♪スターターキットらしい仕様ですね☆彡 表を裏返すと、『イグライト 02』のバリエーションプランのような作例も紹介してました!これはカッコいいですね!あとで試してみようと思います(^^♪とここから沼にはまるとは思ってもおりませんでしたww ランナーはA・B・Cの3枚で構成されておりました!スターターキットということでものすごくシンプルな構成ですね♪ Aランナーは、グリーン・ブラック・イエローの3色構成のランナーとなってます。グリーンはカーキのようなカラーリングです。ランナーはイグライト表記となります。 Bランナーは、カーキ1色となっております。こちらもランナーはイグライト表記となります。 最後Cランナーの紹介となります!30MM フレーム3 表記のランナーとなり関節などパーツがメインとなっていました。 説明書順では、頭部から組み上げていきます。イエロークリアーのパーツがメインカメラに使われております。 額のバイザーパーツの位置を変更することも可能です。公式さんによると『暗視スコープイメージのバイザーダウン状態』という名称らしいです!ガンダムシリーズのブラックライダーと似たようなセンサー・ユニットっぽいデザインですね! 次に腰部を組み立てていきます! 腰部パーツは装甲がないシンプルな設計でした! 続いて胸部パーツを組んでいきます!縦のスリットの奥からは少しみづらいですがイエローのクリアーパーツが仕込まれております。ユニコーンガンダム2号機バンシィ デストロイモードみたいですね♪ 上の写真のようにクリアパーツを内側からはめ込む構造となってました! 背中には3ミリ軸があり、他のキットとのカスタマイズを楽しめるようになっております! 腹部パーツと胸部パーツとバックパックを接続すれば胴体が完成します♪※腹部パーツは2パーツのみの構成だったので制作過程は割愛します(^_-)-☆ バックパックにも3ミリ軸が3つあるので、共通規格のパーツを接続することが可能です🎶 脚部を制作していきます。上の太ももからスネにかけての部分から組んでいきました! 足元のパーツとなります!面積的には小さいですが、接地面は広い方なので自立はしやすそうなデザインとなってました!ソール部分と脚の甲のパーツが外れやすかったキットだったので、ガシガシ動かして遊ぶのなら接着剤で固定した方は良いかと感じました(^^♪ スネに足元パーツを、太ももの上にジョイントパーツを接続して脚部パーツが完成しました! 脚部パーツを後ろから撮影した写真となります! 脚部パーツのみで45度まで曲げて自立させることが出来ました! 自立は出来ませんが上の状態まで脚部は可動することができました! アームパーツを組み立てていきます! 肘の3ミリ軸は180度スイング可動することができます!シールドの位置を付属パーツなしで自由に調整できる設計となってました♪ 肩アーマーのパーツとなります。イグライト02は3ミリ軸があるグリーンの方が裏側となります! 30MMの支援メカでお馴染みのロイロイがライフル型&シールド型の2体付属してました! ライフル型のロイロイは収納されているトリガーを上の写真のように引っ張りだし、イグライト02に持たせることが出来ます。シールド型は特に可動はせず、腕に接続するだけでOKのようです! 説明書通りに組んで『30MM 1/144 eEXM-40 イグライト 02』が完成しました♪撮影しながらですが制作時間は40分位でした!次回は30分で制作できそうですww 何も装備していない状態で正面から撮影してみました!見事に左右対称のデザインとなります♪『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』に登場するゲイレールにも似ているな~と感じました(^^♪ 背面から撮影してみました!後ろ側には肩・腰・ふくらはぎなど3ミリ軸の穴があり、様々なパーツを取り付けることでが来そうです! 膝立ちもしっかりできました! ロイロイを武器・防具モードに変形させて正面から撮影しました!シールド型ロイロイの脚部がクロー(爪)に早変わり!簡易的な変形ですがデザイン性抜群ですね! 背面からも撮影してみました!スターターキットなので武器・防具以外はオプションパーツは付属されてませんでした。今後のバリエーション展開などでイグライトの設定が盛られていきそうですね! 頭部パーツ紹介のコーナーでも記載しましたが、バイザーダウン状態も改めて撮影しました♪低価格ラインのキットでもギミックが至る所に仕込まれている感じがします(^_-)-☆ アームドモードでポージング撮影 公式さんの商品ページのポージングを参考に撮影してみました♪ パッケージアートの向かって左側に映っているイグライト 02のポージングを参考にしてみました♪ 少しアングルを変えて~♪ 迎撃態勢っぽいポージングを! こちらも公式さんのポージングを参考にしてみたのですが・・・・・・・。脚部の可動調整が難しく完璧再現ができませんでした・・・・・( ;∀;) 右手に装備したシールドクローの爪を地面につけて、必殺技を発動しているようなポージングにしてみました♪ こちらでは『30MM 1/144 eEXM-40 イグライト 02』を使って説明書に記載しているプランの機体やカスタマイズさせたコーナーです!今回のカスタマイズ再現は、パーツ集めなど少々時間かかってしまいましたがww是非参考にしていただけると嬉しいです! 説明書に掲載されているアルト(陸戦仕様)のパーツを換装させたモードに組み替えてみました!組み立て方は説明書に記載していないので参考にしていただけると嬉しいです!カスタム機らしい強機体っぽいシルエットになりましたモードとなりました♪ 上の写真がイグライト 02に取り付けるアルト(陸戦仕様)のパーツとなります!脚パーツシールド×2バックパックバズーカこちらのパーツを準備するだけでOKです! 脚部パーツの換装前と換装後の写真となります。アルト(陸戦仕様)の脚部パーツのデザインから水平に立たせることはできませんでしたが、ジョイントパーツを調整することで近づけることが出来ました! 正面から撮影しました!胴体正面には追加パーツは一切取り付けていないのですが全体的にボリュームがアップしてます! 背面からも撮影!この場合バックパックのキャタピラはどのように運用されるかまで考えていなかったのですが、関節最大限に曲げてタンクモードにすることは出来そうです♪ 説明書のポージングを参考に撮影してみました♪本来所持しているキットでカスタマイズしようと思っていたのですが、説明書のこの仕様を見せられたら再現したくなったので罪プラとして保管していたキットを最初から組んでしまいました(^^♪『アルト(陸戦仕様)』のオリーブドラブを使用してますが、カラーリングが異なる『ブラウン』でも再現は可能です!オリーブドラブは再販されてないのでなかなか見かけませんよね・・・・。『アルト(陸戦仕様)』も近いうちにレビューしていこうと思います♪ ▼『30MM 1/144 eEXM-17 アルト(陸戦仕様)』を各ECサイトで探してみる 説明書に掲載されている ヘビーウェポン 1&ヘビーウェポン 2の武装を装備させて再現してみました♪アーマードコアの機体の様なシルエットなりました♪ 上の写真が装備させた武装パーツとなります!右側:ヘビーウェポン 1よりガトリングユニット左側:ヘビーウェポン 2よりミサイルポッド他のウェポンパーツも沢山ありましたがひとまず説明書通りバージョンにしてみました♪ 正面から撮影しました!イグライド 02はバイザーダウンモードとなります。『機動戦士ガンダム 水星の魔女』に登場した『ザウォートヘヴィ』に似ていますね(*^^)v 背面から撮影!ガトリングユニットの弾倉は説明書では右脚のふくらはぎの3ミリ軸に取り付けているようだったので、そのように再現してみました!『歩行できるのか?』って突っ込みしたくなりますが、気にしないでくださいw こちらも説明書説明書のポージングを参考に撮影してみました♪ 少しアングル変えてみました!ガトリングユニットがクネクネ曲がって撮影に時間かかってしまいました( ;∀;) 背面からもポージング撮影を! 説明書ではバイザーダウンモードだったのですが、最初間違えて通常の頭部で撮影してしまいました(^^♪せっかくなの掲載してみましたw 撮影した後に説明書と比較したときに、バイザーの違いに気づきましたw ▼『30MM 1/144 カスタマイズウェポンズ ヘビーウェポン 1』を各ECサイトで探してみる ▼『30MM 1/144 カスタマイズウェポンズ ヘビーウェポン 2』を各ECサイトで探してみる 説明書に記載している最後のカスタム機であるラウンドノヴァIの鹵獲パーツを装備させたイグライト 02 を再現させてみました♪他の勢力からのパーツも簡単に取り付けることができるのも30MMシリーズの魅力ですね! 上の写真がイグライト 02に取り付けるラウンドノヴァIのパーツとなります!バックパックスタンライフルシールド バッグ大バッグ小 × 2こちらのパーツを準備するだけでOKです! 正面から撮影しました!ラウンドノヴァIのバッグは足回りに装着させました!説明書には一番奥に掲載されていてすごい判別しにくかったのですが、パーツと睨めっこしつつなんとか再現できましたw 背面から撮影してみました!バランス悪そうに見えますが、しっかり自立して撮影することができました♪ 簡単なポージング撮影を!説明書ではエフェクトが入っていたので少し印象が違うかもですが(^^♪ スタンライフルを構えたポージングを正面から撮影してみました♪ ▼『30MM 1/144 bEXM-6 ラウンドノヴァI』を各ECサイトで探してみる イグライト 02 に 『30MM 1/144 オプションパーツセット14 マルチクロス』 を装着させてみました♪マントタイプにしてみたのですが、ガンマンっぽい感じがしますね(*^^)v 正面から撮影してみました!マントと干渉してしまうので肩アーマーを外して装着させてます♪ 背面からも撮影してみました!ほとんどマントで見えませんねw マントを広げて射撃ポージングで撮影してみました♪マフラータイプのつけてみたかったのですが、胴体に干渉してしまったので今回はマントタイプで装着させてみました! ▼『30MM 1/144 オプションパーツセット14 マルチクロス』を各ECサイトで探してみる 以上、『30MM 1/144 eEXM-40 イグライト 02』の制作レビューとなります!『イグライト 02』はカスタムをすればするほど楽しめる機体でした♪またダークグリーンのカラーリングがミリタリーテイストがあってカスタマイズ派には本当にオススメできるキットでしたw兄弟機である『イグライト 01』でもカスタマイズ挑戦してみたいですね(^_-)-☆そして!今回のブログにてカスタマイズ大作戦にてパーツを使用した『アルト(陸戦仕様)』 『ラウンドノヴァI』もカスタマイズも楽しめそうなのでレビューしようと思います(^_-)-☆次回をまて!?
【クリアパーツこそ大正義!】 30MM 1/144 EXM-X20A レヴィニクス(TYPE-A) 制作レビュー 【30 MINUTES MISSIONS】
全国のプラモファンの皆様、こんにちは!今回のブログでは2025年10月11日に発売された『30MM 1/144 EXM-X20A レヴィニクス(TYPE-A)』をレビューしていきます♪30MSシリーズはエスホビスタッフのこんちゃんが担当してますが、こちらのブログではエスホビ店長の『S』が制作してレビューしていきます(^_-)-☆ 1.商品紹介2.説明書&ランナー紹介3.各パーツ紹介4.完成!!5.カスタマイズ大作戦!6.次回を待て!? 今回紹介するキットは『30MM 1/144 EXM-X20A レヴィニクス(TYPE-A)』です。バンダイさんが展開するオリジナルプラモデルブランド『30 MINUTES MISSIONS』シリーズのキットとなります。レヴィニクスのデザイナーは形部一平氏で、30MMシリーズでもお馴染みですね!ガンダムシリーズでは『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』 『機動戦士ガンダム 水星の魔女』でも担当されてますね!今回は地球連合軍の『イグライト 01』 『イグライト 02』に続く30MMシリーズの新作で、『レヴィニクス』はマクシオン軍の近接戦闘に特化した強力な最新機体となります! ▼『30MM 1/144 EXM-X20A レヴィニクス(TYPE-A)』を各ECサイトで探してみる 説明書は表がカラー印刷、裏側がモノクロ印刷の仕様となってました! 表を裏返すと、『レヴィニクス』のバリエーションプランのような作例も紹介してました!あとで試してみようと思います(^^♪ ランナーはA1・A2・B1・B2・C1&C2・D1・D2・JA5・PC-7の9枚で構成されておりました!ほぼ左右対称のデザインのパーツに関しては1と2で分けられているようです。 AランナーのA1・A2は、ホワイトのランナーとなってます。レヴィニクス(TYPE-A)の基本色となります♪ BランナーのB1・B2は、ブラック1色となっております。膝アーマーやソール部分などのパーツが含まれてました! CランナーのC1&C2は、グレー1色となっております。関節やフレーム部分のパーツがここに含まれておりました! DランナーのD1・D2は、パープルクリアーの色となっております。シールドやブレード・ダガーなどのパーツで構成されてました! 最後はJA5・PC-7のランナーを紹介!JA5は汎用ジョイント①のランナーとなっております。PC-7はポリキャップパーツとなっており胴体の接続などに使用されます。 まずは説明書通りに組んでいくと、頭部から組み上げていきます。パープルクリアーのパーツがゴーグルなどにも使われており、西洋甲冑の兜っぽい感じもしますね! 続いて肩と腕を組んでいきました!肩アーマーの内側にはカバーがついていて上下に可動もしました♪ 腕と胴体はボールジョイントで接続する設計となっております! 肩アーマーと腕のパーツを取り付けてみました! 胸部パーツはホワイトとブラックのパーツで構成されております。ウェスト部分はフレームの様なデザインとなっていいるので、鉄血のオルフェンズのガンダムフレームにも似てますね!背中には3ミリ軸があり、他のキットのバックパックなども取り付けることが出来そうです🎶 腰部パーツはフレームに前後左右にアーマーを取り付けるデザインとなってます。 脚部パーツを正面・横・後と順に撮影してみました!太ももはブラックのフレームにホワイトのパーツを取り付けるような設計となってました♪ 足元のパーツとなります。ヒールデザインではなくフラットな接地面なので、安定して自立することが出来そうです! バックパックはホワイト一色となっております。バックパックの上部にはC型ジョイントを接続できるデザインとなっております。左右には長めの3ミリ軸があり、キットとしてはメイン武器であるリボルバーソードを取り付ける場所になりますが他のパーツも取り付けることが出来そうです! レヴィニクスにとりつける武器や防具などを撮影しました!左からエネルギーシールド真ん中がリボルバーソード右がエネルギーダガー となります。左下が平手などのパーツとなり、右下のパーツが膝に取り付けるアーマーパーツとなります。 説明書通りに組んで『30MM 1/144 EXM-X20A レヴィニクス(TYPE-A)』が完成しました♪こちらの写真はノーマルモード?軽装タイプのような状態ですwここではノーマルモードと呼ぶことにします!武器・防具のパーツ切り出しを含めてここまで1時間の制作時間となりました! 正面から撮影してみました!何も装備していない状態ですと左右対称のデザインとなっております。『コードギアス 亡国のアキト』に登場するナイトメアフレーム『アレクサンダ』 にも似たようようなデザインですね!『忍者戦士飛影』の飛影っぽさもあるので、両肩赤く塗ってみるのも面白そうですw 背面から撮影してみました!正面からみるとホワイトの割合が多いのですが、太ももの裏側が黒いパーツなので背面からだと半々くらいの割合になってました! ばっちり膝立ちも可能です!30MMシリーズは膝立ちも計算されて設計されているので、2次元の嘘みたいのはなさそうですね(^^♪ 武器などパーツを全盛にしてアームドモードに換装したので、早速パッケージのポージングに寄せて撮影してみました!パープルのクリアパーツのエネルギーシールドがインパクトあってカッコいいですね☆彡しかしエネルギーシールドは肘に取り付けるデザインとなっているので、斜めに取り付けないと肩に干渉してしまいました(^^♪ まずは正面から!右足に黒のアーマーパーツを取り付けたことで左右非対称のデザインになりました♪ 横からも撮影してみました!リボルバーソードはバックパックに、エネルギーダガー(短い方の)が太ももとフクラハギの側面に取り付けます。少しでも動かすとエネルギーダガーが鞘から外れたり、リボルバーソードも動いたりするので、ポージングする際は常に調整する必要がありそうです! 背面から撮影を!リボルバーソードを取り付けているバックパックは可動もするので、ウイングバインダーのようなパーツも取り付けても面白そうです♪ アームドモードでポージング撮影 リボルバーソードを持たせてみました♪ 敵と対峙したようなポージングです! リボルバーで敵を撃つようなポージングも!ソードの部分からもエネルギー波みたいな攻撃もしてくれそう?? エネルギーダガーを二刀流で構えて!エネルギーシールドは可動する際に干渉するので外した方が良いですね(^^♪ こちらでは『30MM 1/144 EXM-X20A レヴィニクス(TYPE-A)』と使って説明書に記載しているプランの機体やカスタマイズさせたコーナーです!合わせたいキャノンバイクが、スタッフこんちゃんに渡していて手元になしという大失態wwそれでも、是非参考にしていただけると嬉しいです! 説明書に掲載されているレヴィニクス(TYPE-A) の プランAに組み替えてみました!説明書には組立て方は記載していないので参考にしていただけると嬉しいです!プランAは右肩のアーマーを外してライトアーマーの様なモードとなります! プランAを組み立てるには、ただ肩アーマーを外すのではなく右腕のジョイントパーツを変更するようです。左が肩アーマーを取り付けている方の腕のパーツですが、肩アーマーをはめ込むために少し軸が長い設計となっております。ここを軸のない付属パーツに差し替えて再現するようです。このジョイントパーツは片側しかないので、再現するためにはジョイントパーツを一度バラす必要があります。気にならなければ肩アーマーを外すだけでも良いような気もしますww プランAを正面から撮影しました!撮影した後に気づいたのですが、説明書には腰のサイドアーマーを外してありました(^^♪武器はエネルギーダガーとリボルバーと小回りの利く装備となります。 プランAを背面からも撮影! プランAはよりスピードに特化したモードって感じがしますね♪複数キットを確保してレヴィニクス部隊の機体で用意するのもありですね! 続いてレヴィニクス(TYPE-A) の プランBに組み替えてみました!本来右足に2つ取り付けている黒のアーマーパーツを左右の太ももにつけて、リボルバーソードを両手持ちにし、エネルギーダガーをバックパックに取り付ければ完成です。パッケージや公式さんで紹介しているタイプ(ここでいうアームドモード)に近い状態ですね! プランBを正面から撮影しました!脚の黒のアーマーパーツを両脚に取り付けたことにより左右対称のスタイルとなりました! プランBを側面から撮影!リボルバーソードとエネルギーダガーは平行になるように調整して撮影しました(^^♪ プランBを背面から撮影!バックパックについているリボルバーソードのジョイントを外して、エネルギーダガーは鞘と一緒に取り付ける形となります。斜めに取り付けるには肩と二の腕に干渉しないよう高めにつける必要がありました。 プランBで簡単なポージング撮影を!プランBはエネルギーダガーをどのように使うかが不明ですが、リボルバーソードを常時持たせているのでエースパイロットが搭乗してそうです! 説明書に記載している最後のプランであるレヴィニクス(TYPE-A) の プランCに組み替えてみました!腰のサイドアーマーをエネルギーシールドを取り付けているのが特徴ですね!ちなみに脚の黒のアーマーパーツを外し、腰部のアーマーを前後に差し替える形となってます。『機動戦士ガンダム00 ダブルオー』に登場する『ジンクス』にような斬新なシルエットになってます♪ プランCにするにはまずエネルギーシールドを分割します。左右がC型ジョイントとなっている余剰パーツを上の写真のように取りつけます♪ プランCを正面から撮影しました!肩の前面と腕にエネルギーダガーを装備する形となります! プランCを背面から撮影!バックパックにはリボルバーのみ取り付けるようです! プランCで簡単なポージング撮影を!このプランCはどのような用途で使われるかと考えてみたのですが、新人パイロットとかではなくパイロットの好みの形態なのかな~って思いましたw 説明書に掲載されているレヴィニクス(TYPE-A)の参考例に『30MM 1/144 オプションパーツセット14 マルチクロス』が使用されていたので、同じように左側から後ろにマントをかけた状態を再現してみました! バックパックと右肩のアーマーを外した箇所にマルチクロスを取り付け、リボルバーソードを右手に持たせる形で完成です♪片方にマントを取り付けるスタイルは、ガンダムエクシアリペと同じですね! 背面からも撮影してみました♪マントを取り付けるだけで、熟練されたパイロットが搭乗してるようなイメージが湧きますね! ▼『30MM 1/144 オプションパーツセット14 マルチクロス』を各ECサイトで探してみる レヴィニクス(TYPE-A)は紫のクリアパーツが印象的だったので、『30MM 1/144 エグザビークル(キャノンバイクVer.)』を載せてみました♪公式さんのキャノンバイクのポージングを参考に撮影してみました♪ アングルを変えて撮影を♪ こちらが頭上から撮影してみました♪紫のクリアパーツの色はレヴィニクス(TYPE-A) の方が濃かったように見えますが、あまり気になりませんでした!一番合わせやすいキットかと思います!! ▼『30MM 1/144 エグザビークル(キャノンバイクVer.)』を各ECサイトで探してみる 以上、『30MM 1/144 EXM-X20A レヴィニクス(TYPE-A)』の制作レビューとなります!30MMシリーズも何気に月に1体ずつは制作しているのですが、レヴィニクス(TYPE-A)の商品情報が公開された時に、『これはカッコいい!』と思い発売されたらレビューとしてあげてみたいなと思ってました(^^♪30MSシリーズを担当しているスタッフのこんちゃんにも推された形でブログにまとめてみたのですが、いろいろ情報をアウトプットすることもできて自分も良い学びの機会となりました!11月にはレヴィニクス(TYPE-B)も発売されるので、確保したらレビューしようと思います(^_-)-☆次回をまて!?
【非変形モデルだけど侮れない!】 エントリーグレード 1/144 ウイングガンダム 制作レビュー 【ENTRY GRADE】
全国のガンプラファンの皆様、こんにちは!今回のブログでは2025年10月11日に発売された『ENTRY GRADE 1/144 ウイングガンダム』をレビューしていきます♪ガンプラ新作のレビューは今回初めてですが、エスホビらしく緩めに制作してレビューしていきます(^_-)-☆ 1.商品紹介2.説明書&ランナー紹介3.各パーツ紹介4.完成!!5.関連キットとの比較6.ギャラリーコーナー7.次回を待て!? 今回紹介するキットは『ENTRY GRADE 1/144 ウイングガンダム』です。1995年にテレビ放映された『新機動戦記ガンダムW』の主人公『ヒイロ・ユイ』がパイロットの主役機となります。ウイングガンダムのデザイナーは大河原邦男氏で、ガンプラとしては人気作品の主役機として多くのガンプラブランドから発売されていて『ウイングガンダム』としての1/144スケールではHGACが2013年、RG(リアルグレード)では2021年に発売されてます♪今回はウイングガンダムとしては初の入門者向けのキットエントリーグレードでの発売となります!メーカー小売り希望価格が1,100円とリーズナブルなこともありコスト面も影響なのかわかりませんが、バードモードへの設定どおりの完全変形は出来ない仕様となってます。(ちなみに簡易的なバードモードにすることは可能です。)ウイングガンダム本体のカラーバリエーションがほとんどないと思われますが、2025年がアニメ放送30周年記念という点と北米エリアで初めてテレビ放映したガンダムシリーズの主役機ということで今回のエントリーグレード化に至ったのかと思います♪もう制作した方はエントリーグレードのウイングガンダムを使ってGガン版に登場したカラーリングに塗装したので是非制作日記も読んでいただけると嬉しいです♪ ▼『ENTRY GRADE 1/144 ウイングガンダム』を各ECサイトで探してみる 説明書は表がカラー印刷、裏側がモノクロ印刷の仕様となってました! ランナー紹介 ランナーはAからCの3つで構成されておりました!エントリーグレードならではのシンプルなランナー構成ですね☆彡 Aランナーは、イエロー・ネイビー・レッド・蛍光グリーンの4色構成となってます。蛍光グリーンはパール?メタリックのような光沢のある素材となってました! Bランナーは、ホワイト1色となっております。腕や脚部を中心としたパーツで構成されてました。タッチゲート仕様ということもあり開封時、写真右上の太もものパーツが外れておりました(^^♪エントリーグレードは輸送などの状況で、パーツが外れてしまうことも多々ありそうですね! Cランナーは、グレー1色となっております。関節やバスターライフルのパーツがここに含まれております! 説明書通りに組んでいくと、頭部・胸部の順番に組み上げていきます。無塗装でここまでの色合いを表現してるが凄いですね!頭部のツインアイの周りの黒い色は、エントリーグレードでもお馴染みになっている影を使った表現となっております♪ 続いて肩と腕を組んでいきました!腕元の黄色の爪パーツの取り付る時、パチッっと音がしないのですが可動させるための構造なので溝にはめるだけで良かったみたいです(#^^#) 胸部と腕を接続するジョイントはディスクタイプ?のような設計となってました! 腕は90度しっかり曲げることができます! 脚部も基本的には既存で発売されているエントリーグレードと似たような構成となっております。アンクルカバーの取り付けるジョイントが後ろ側になっているのが、大きな違いかなと感じました! ふくらはぎのスラスターは関節部分のパーツと一体化となっており可動はしませんでした。足首の関節部分が肉抜き穴となっておりました!デザインかもしれませんが( ;∀;) 続いて腰部パーツを組んでいきます。説明書ではサイドアーマーは脚部接続の際に装着させるようになってますが、パーツ数も少ないので先に取り付けました。 フロントアーマーは左右くっついている状態ですが、ボール軸の部分を切断してもゆるゆるにならず稼働することが出来ました! ウイングガンダムの特徴でもある大きなウイングパーツ!バックパックと各ウイングパーツの取り付けはC型ジョイントで接続する仕様となってました!強めに可動させるとすぐポロリしそうなので注意が必要ですね ウイングパーツは横に約90度広げることが出来ます! また縦にも約90度可動ができるので、上のような収納っぽい状態にすることも出来ます! ただC型ジョイントということで、上にあげることが出来ませんでした。 武器と防具として、バスターライフルとシールドが付属されております。 バスターライフルは脚部パーツより長いサイズとなっており、ウイングガンダムのメイン武器をしっかり象徴するボリュームとなっております♪ バスターライフルは縦に分割されたパーツ構成(銃身でいうと左右)なので、そこに合わせ目が発生してしまいますが、実際目立たないので個人差はあるかと思いますがそこまで気にならないと思います♪ シールドの持ち手は、裏側のパーツが一体化となっておりました。初代ガンダムとかは別パーツ化でしたが、製造コストなどの関係でこのような仕様になってしまったかもです( ;∀;) 説明書通りに組んでいき遂に『エントリーグレード ウイングガンダム』が完成しました♪早速パッケージのポージングに寄せて撮影してみました!バスターライフルがカッコいいですね!!そしてスタイルもかなり良好なのも嬉しいポイントですね!!初めての制作&少し撮影しつつもありますが、制作時間は1時間10分ほどかかりました!撮影しなければ初回は1時間以内で組むことができます!慣れたら30分以内で作れそうですww 背面からも撮影してみました。背中のウイングパーツの影響なのか、脚をハノ字にしても自立させるのが難しかったです( ;∀;)この状態でも飾っておくとそのうち倒れそうです・・・・・・。カトキ立ちはいけそうですが、TVアニメの大河原さんのイラストの様なポージングで自立させることは難しそうです。私のポージングが悪いのかキットの仕様なのかはわかりませんが、飾るときはアクションベースが必要そうです・・・・・。 一旦装備を外して正面から撮影してみました!しかしこの状態でも自立させることが少し難しかったです。 斜め前からも撮影してみました!細かいディテールを除けば、色分けはほぼ完璧かなと思います♪シールなしでこの完成度は流石エントリーグレード!といったところですね!! ウイングパーツも色分けがしっかりされているので、とても鮮やかで綺麗な印象です! 真上からも撮影してみました!腕の関節とウイングパーツの接続部分は見えてしまいますが、キットの小売価格を考慮するとそこまで気になるポイントではないかなと思います♪ せっかくなので膝立ちにも挑戦してみました!胸部と腰部がボールジョイントで可動することもあり少し寝そべった状態になりますが、膝立ちもしっかり再現できました♪ちなみにフロントアーマーのボール軸を切断しないと、左右のフロントアーマーが上がった状態になるので注意が必要です! アームパーツ紹介でも記述しましたが袖元の爪は写真のように独立して可動することが出来ます。腕の可動と干渉しないのも嬉しいポイントですね☆彡 エントリーグレードあるあるですが、足首の肉抜き穴?はポージングによっては見えてしまうことがあるので、アンクルカバーを動かして隠すと良いかなと感じました! 接続の位置の問題か黄色とホワイトのウイングパーツの先端に若干の隙間が生まれてしまうこともありそうです。飾るときはウイングパーツを広げる人の方は多いと思いますが、参考にしていただければ幸いです。 説明書には記述がないのですが、簡易的なバードモードにすることは可能です!ウイングガンダムの手を外して、胴体を180度回転させ上の写真のような状態にします。 シールドの裏にバスターライフルの持ち手をはめる四角い穴があるので、奥まで差し込みます!ちなみに取り外すときにはかなり力入れないと外れなくなるので注意が必要です(^^♪ バックパックにある横長の穴にシールドを差し込めば、簡易バードモードの完成です! アクションベースに接続して飾ってみました!足首や腕などほぼそのままなので設定とは少し異なりますが、バードモードといっても問題ないかなと(^^♪ こちらでは『ENTRY GRADE 1/144 ウイングガンダム』と関連のあるガンプラと撮影比較したコーナーです!肝心のHGAC ウイングガンダムを紛失してしまいましたが・・・・・。それでも!是非参考にしていただけると嬉しいです! まずは記念すべきエントリーグレード第一弾『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム』と並べて撮影してみました!昭和と平成初期を代表するガンダム達ですね☆彡 ウイングガンダムのバスターライフルが大きいので、ここではあえてシールドとともに外しております。 背面からも撮影しました!RX-78-2 ガンダムは2021年に発売されたキットとなりますが、実際に組んでいるとパーツ分割やジョイントなどに違いが見られるので5年の歴史がウイングガンダムに詰まっているのではないでしょうか? ▼『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム』を各ECサイトで探してみる HGACのウイングガンダムが見当たらない!ならリアルグレードで比較してみますかwwwということでマウンテンサイクル(ガンプラ保管庫)より引っ張り出してきました!リアルグレードもカッコいいですが、エントリーグレードの方が変形できない分もあってなのかスタイリッシュな感じがしますね♪ リアルグレードの方がウイングパーツが一回り大きいですね! ちなみにウイングガンダムの1/144スケールの税込のメーカー希望小売価格が以下となります。エントリーグレード → 1,100円HGAC → 1,870円リアルグレード → 3,520円1.7倍で変形可能モデルに、3.2倍でハイクオリティモデルという比較となります。どれもプレイバリュー高いですね!! ▼ 『RG 1/144 ウイングガンダム』を各ECサイトで探してみる ▼ 『HGAC 1/144 ウイングガンダム』を各ECサイトで探してみる 同じエントリーグレード ウイングガンダムを塗装した『Gガン版 ウイングガンダム』と並べて撮影してみました! ここでは今回制作した『ENTRY GRADE 1/144 ウイングガンダム』を使って、ポージング撮影した写真などをアップしていきます!せっかくなので後日アクションベース使った撮影も行ってアップしていこうと思います♪ 上空に向かってバスターライフルを撃つようなポージングで撮影してみました! こちらは上からのアングルで水平に狙い撃つポージングです♪ 膝立ちスタイルでバスターライフルを構えているポージングです♪ 敵を索敵しつつ前進しているようなポージングでも撮影してみました! バスターライフルを手前に♪ 下からのアングルで撮影してみました☆ 制作日記でもおなじみ?のアークエンジェル格納庫ジオラマで撮影してみました! アングルを変えて出撃前っぽい感じに♪ Gガン最終話に登場したカラーリングを参考に塗装製作した『Gガン版 ウイングガンダム』を格納庫ジオラマでも並べて撮影してみました! 以上、『ENTRY GRADE 1/144 ウイングガンダム』の制作レビューとなります!一応非変形モデルですが簡易変形は出来るので、価格以上の内容で遊びがいのあるキットでした♪近いうちに一番くじやガンダムベースさん・セブンイレブンさん限定のバリエーションキットも発売されると思うのでそちらも楽しみです(^^♪またせっかく発売されたエントリーグレードのキットなのでどこかのタイミングで塗装制作してみたいなとも思ってます!そして次こそ、バリエーション豊富なガンダムアストレイシリーズがエントリーグレードでキット化することを心待ちにしてますww次回をまて!?
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