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【特典キットの銀河を全塗装!】宇宙戦艦ヤマト メカコレクション 波動実験艦 銀河 クリアブラック 制作日記

2026.10.30

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全国のプラモファン&宇宙戦艦ヤマトファンの皆様、こんにちは!

店長から勝手に「マイスターM」と呼ばれているMです♪

普段はガンプラを中心に、プラモデルの塗装制作を楽しんでいます。

今回ご紹介するのは『ヤマトよ永遠に REBEL3199』Blu-ray特典のメカコレクション『波動実験艦 銀河 クリアブラック』です。

こちらのキットは、取引先の方から譲っていただいたものになります。
せっかくのクリアブラック仕様なのですが、そのまま組み立てるだけでは少し物足りない……。

ということで、手持ちの塗料を使って全塗装に挑戦してみました!
今回は塗装工程から完成した銀河の姿まで、写真とともに紹介していきたいと思います!!

まずは、全塗装した波動実験艦 銀河の完成動画をご紹介します♪
せっかくなのでエフェクトも使ってみました!!

手持ちの塗料で仕上げた銀河の姿を、ぜひご覧ください!!

目次

1.商品紹介

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今回制作するのは、メカコレクション『波動実験艦 銀河 クリアブラック』です。

こちらは『ヤマトよ永遠に REBEL3199』のBlu-ray特典として付属していたキットで、取引先の方から譲っていただきました。

波動実験艦 銀河は、宇宙戦艦ヤマトとはまた違った独特の艦体デザインが魅力的な宇宙艦艇です。
特に艦体上部の大きなドーム状の構造物や、細長く伸びた美しいシルエットが印象的ですね♪

今回のキットはクリアブラック仕様ということで、そのまま組み立てても特別感のある仕上がりになります。

ただ、普段からガンプラの塗装を楽しんでいる身としては、どうしても色を塗りたくなってしまうんですよね(笑)

せっかくいただいた貴重なキットですが、今回は思い切って全塗装することにしました!
手持ちの塗料を使って、銀河らしいカラーリングをどこまで再現できるのか挑戦してみたいと思います!!

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ランナーはクリアブラックのパーツで構成されています。
光に透かすと内部まで見える独特の成形色ですが、今回はこのパーツを塗装して仕上げていきます。

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ランナーを並べてみました。
小さなメカコレクションながら、艦体や上部構造物などの細かなパーツが確認できます。

2.塗装ポイント

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塗装を進めていきます。

今回用意した塗料はこちらです!


ガンダムカラー UG16 ティターンズブルー1
ガンダムカラー UG17 ティターンズブルー2
Mr.カラー C100 マルーン
Mr.メタリックカラーGX GX201 GXメタルブラック
ガンダムカラー UG02 MSブルー

ティターンズブルー1とティターンズブルー2は5対5で調合しております!

こう振り返るとガンダムカラーを多く使ってますね(笑)
手持ちの塗料を組み合わせながら、銀河らしいカラーリングに仕上げました!

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塗装したパーツを組み立ててみました!
銀河の完成まであともう少し!!

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艦首から艦尾まで塗装した状態を確認!
上部のブルーと艦底のレッドがアクセントになり、全体の雰囲気も大きく変わりました♪

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パッケージと並べて塗装後の姿を確認してみました。
仕上げにはつや消しのトップコートを使用しています。
小さなキットですが、塗装すると存在感が増しますね!

3.完成!!

ということでメカコレクション『波動実験艦 銀河 クリアブラック』の全塗装が遂に完成しました!

クリアブラックの成形色から大きく印象が変わり、グレーを基調とした艦体にブルーやレッドが映える仕上がりになりました♪

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完成した銀河を側面からご紹介!
グレーの艦体に赤い艦底、そして上部のブルーがアクセントとなり、宇宙戦艦らしい重厚感が出せたと思います。

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反対側の側面からも確認してみました。

細長い艦体のシルエットに、艦橋周辺の複雑な構造がよく似合いますね!

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少し上から眺めると、艦首から艦橋へとつながる甲板のデザインがよく分かります。
グレー一色にならないよう、部分的に色を変えてアクセントを加えています。

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艦首を手前に向けて撮影。
特徴的な艦首形状と、その奥にそびえる艦橋が印象的です♪

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斜め上から全体を眺めてみました。
艦首から艦尾まで伸びる美しいシルエットを、塗装によって引き立てられたと思います。

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艦首方向からもう少し角度を変えてみました。
中央に配置されたブルーのドーム状パーツが、グレーの艦体の中で存在感を放っています!

4.各方向からの紹介

こちらでは完成した銀河を、正面・背面・側面・上面など、さまざまな方向から紹介していきます。
見る角度によって印象が変わる、銀河ならではの特徴的なデザインにも注目です!

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まずは艦首を正面から。
左右に広がる艦体の形状や、中央に配置された構造物が確認できます。

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こちらは艦尾側からの姿です。
中央の大きな円形ノズルと、その周囲に伸びるパーツが特徴的ですね!

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艦首を大きく手前に向けた斜めからのアングル。
細長く伸びる艦体と、後方に配置された艦橋のバランスがよく分かります。

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少し高い位置から艦体を見下ろしてみました。
上部構造物が重なり合う立体的なデザインは、見ていて飽きませんね♪

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艦尾を手前に向けた斜め後方からの姿。
大型のノズルや艦体後部の構造が見やすく、正面とはまた違った迫力があります。

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反対側の斜め後方からも確認。
後部に集中した複雑な構造と、赤く塗装した艦底部分が印象的です。

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艦首を上から見下ろすようなアングルです。
甲板部分の塗り分けや中央のブルーが、艦体の長さをより引き立ててくれています。

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真上から銀河の全体を確認!
艦首から艦尾までのシルエットや、各構造物の配置がひと目で分かるアングルですね♪

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真横から見ると、銀河の細長く伸びた艦体が際立ちます。
艦底の赤いラインも全体を引き締めるアクセントになりました。

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艦首側を手前に向けた斜め下からの姿です。
グレーの艦体と赤い艦底の組み合わせによって、立体感のある仕上がりになりました。

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こちらは少し低い位置から見た側面のアングル。
上部の艦橋と下部の構造物が重なり、コンパクトなキットとは思えない存在感があります。

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艦尾寄りの側面から撮影してみました。
艦橋周辺の構造や後部のノズルまで確認できる、お気に入りのアングルです!

5.ディテール・塗装の見どころ

銀河の全体像を紹介したところで、塗装した各部分をもう少し詳しく見ていきましょう!
今回は手持ちの塗料を使いながら、艦体の色分けや細かなディテールが引き立つように仕上げてみました♪

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艦体側面をアップで確認。
細かなモールドやパネルラインが並び、メカコレクションならではの精密感を楽しめます。

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こちらは特徴的なブルーのドームと艦橋周辺です。
グレーの艦体にブルーを組み合わせることで、銀河の独特なデザインがより際立ちました!

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艦体中央から後部にかけてのディテールです。
側面の細かなモールドに加えて、艦橋周辺の複雑な構造も見どころのひとつですね。

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ブルーのドームを中心に、艦橋を斜め前から確認。
周囲のグレーとの色の違いがはっきりしていて、塗装した効果を感じられる部分です♪

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少し角度を変えて、艦橋周辺をもう一枚。
ドームの表面に入ったラインや、その周囲の立体的なパーツ構成にも注目です。

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艦尾側から、後部の大型ノズルをアップで紹介!
円形の開口部と、その周囲に配置された細かなパーツがメカらしさを演出しています。

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斜め後方から艦橋と艦体側面を確認。
艦体後部のグレーと艦底のレッドが重なり、落ち着いた雰囲気に仕上がりました。

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艦首側から艦体全体を眺めてみました。
細かな塗り分けが加わったことで、クリアブラックの状態とは大きく異なる銀河の姿を楽しめるようになりました!

6.ギャラリーコーナー

こちらでは、全塗装した『波動実験艦 銀河』のギャラリーを紹介していきます。
クリアブラックから生まれ変わった銀河の姿を、さまざまなアングルで楽しんでいただければと思います♪

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夕日に染まる海上を航行する銀河をイメージして、背景を合わせてみました。
オレンジ色の夕日と重厚なグレーの艦体が重なり、ドラマチックな雰囲気になりました!

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青く輝く地球を背景に、宇宙空間を進む銀河をイメージしてみました♪

漆黒の宇宙に浮かぶグレーとレッドの艦体が、存在感を放っています。

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青紫色の星雲を背景に、銀河が宇宙を航行する姿を表現してみました。
艦首から艦尾まで伸びる美しいシルエットと、ブルーのドームが印象的です!

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無数の星々が輝く天の川の背景を合わせてみました♪
斜め上に向かって進むような構図で、銀河の細長い艦体がより際立っています!

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壮大な渦巻き銀河を背景に、宇宙を進む銀河をイメージしてみました。
黄金色に輝く銀河と落ち着いたグレーの艦体が対照的で、幻想的な一枚になりました♪

7.あとがき

今回は、メカコレクション『波動実験艦 銀河 クリアブラック』の全塗装制作日記をお届けしました!

取引先の方から譲っていただいたBlu-ray特典キットでしたが、クリアブラックのまま組み立てるのではなく、思い切って全塗装に挑戦してみました♪


小さなメカコレクションながら、艦橋周辺の細かな構造や独特のシルエットなど、塗装してみると改めて発見できる魅力もありました。


普段はガンプラを中心に制作していますが、こうした宇宙艦艇の塗装もなかなか楽しいものですね!!
貴重なキットを譲っていただいたことに感謝しつつ、今回の制作日記が少しでも参考になれば嬉しいです♪

これからもさまざまなキットの塗装制作に挑戦していきたいと思います。

それでは、また次回の制作日記でお会いしましょう!
マイスターMでした!


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【これが本来の姿!?】HG ジークアクスをジオン公国軍仕様に全塗装!【ガンプラ制作日記】

全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆今回のガンプラ制作日記は『HG 1/144 GQuuuuuuX ジークアクス』を使ったオリジナルカラーの塗装制作に挑戦しました!ジークアクスといえば、もともとジオン公国軍が開発した機体。 「それならジオンらしいグリーンを基調としたカラーリングも似合うのでは?」ということで、今回はジオン公国軍仕様をイメージして全塗装してみました(^^)/グリーンをメインに、ダークグリーンやブラックを組み合わせることで、より軍用機らしい雰囲気に!名付けて――「ジークアクス ジオン公国軍仕様」!これがジークアクス本来の姿!?エスホビオリジナルのジオンカラーで仕上げたジークアクス、制作スタートです☆彡 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.ギャラリー8.次回を待て!? 以前、ジークアクスを赤系のカラーで全塗装し、「もしもシャア専用機として運用されていたら?」というイメージで「シャア専用ジークアクス」を制作しました!独特なシルエットを持つジークアクスですが、カラーリングを変更してみると印象は一変!赤を基調としたカラーにジオンのマーキングを加えることで、一気にジオン軍のモビルスーツらしい雰囲気へ変化してくれました(^^)/ そしてエスホビでは、ファーストガンダムの世界線でもジオンをテーマに「キャスバル専用ガンダム」や「ガンダム ジオン鹵獲仕様」 も制作してきたことから、この流れをジークアクスでもう一歩進めてみることに! ジークアクスはもともとジオン公国軍によって開発された機体なのでザクなどのジオン系MSを連想させるグリーンを基調としたカラーリングも似合うはず!ということで今回は、ジークアクスをジオンカラーへ全塗装!もしもジオン公国軍らしいカラーリングで運用されていたら――そんなIFをイメージした、「ジークアクス ジオン公国軍仕様」を制作していきます(^^)/ 機体名称は「ジークアクス ジオン公国軍仕様」。TVアニメに登場するジークアクスは、青・赤・白を基調としたトリコロールカラーが特徴ですが、今回は「もしもジオン公国軍に制式採用されていたら?」というIF設定で制作しました!それに伴い、機体カラーもトリコロールから一新!ザクなどのジオン系MSを彷彿とさせるグリーンを基調とした軍用カラーをイメージして仕上げています(^^)/元々ジオン公国軍によって開発されたジークアクスだけに、グリーンとの相性も抜群!まさに「これが本来の姿!?」と思わせる、エスホビオリジナルのジークアクスです♪ まずは正面から!グリーンを基調としたカラーリングで、ジオンの制式機らしい雰囲気に仕上がりました♪ サイドからチェック!脚部ユニット・シールドにもグリーンを配色し、機体全体に統一感を持たせています(^^)/ 背面から!独特なバックパック周辺のシルエットも、ジオンカラーになることでよりミリタリー感が増しました♪ 斜め前から見ると、グリーンとダークカラーの塗り分けがより鮮明に!赤いラインも良いアクセントになっています☆ 反対側からもチェック!細身ながら複雑なジークアクスの造形と、落ち着いたカラーリングがよくマッチしています♪ 後方から見ると大型の脚部ユニットが存在感抜群!背面までグリーンを中心に統一して仕上げました(^^♪ シールドにはZEONの文字とジオン公国軍のマーキングを配置!今回のオリジナル設定を象徴するポイントです☆ 頭部をアップでチェック!サイコミュ発動時には頭部アンテナが展開し、通常時とは異なるジークアクスならではの表情を楽しめます(^^♪ 続いてアンテナ非展開状態をチェック!頭部がコンパクトにまとまり、展開時とはまた違った落ち着いたシルエットになります♪ 頭部をアップでチェック!アンテナを収納するとフェイス周りがスッキリし、通常状態らしいスマートな印象に(^^)/ 斜めから見ると違いがより分かりやすいですね!アンテナ非展開状態では、グリーンに塗装された頭部も量産型ザクっぽい雰囲気が出てますね♪ 前作のジークアクス4号機に続き『HG 1/144 GQuuuuuuX ジークアクス』を使用していきます! こちらはHG ジークアクス のパチ組の写真となります。※ツインアイのみ付属のシールを貼っております。基本は形状など改修はせず塗装のみで進めていきます! ▼ 『HG 1/144 GQuuuuuuX ジークアクス』を各ECサイトで探してみる 以前制作した「シャア専用ジークアクス」の配色パターンをベースに、今回はジオンらしいグリーン系カラーへ変更!明るさの異なるグリーンを使い分け、シャア専用機の赤系カラーとは対照的な量産機らしいミリタリーテイストに仕上げていきます(^^)/ 通常カラーの「HG 1/144 GQuuuuuuX ジークアクス」と今回塗装制作した『ジークアクス ジオン公国軍仕様』を並べて比較してみました! 同じジークアクスでも、カラーリングを変更するだけでどこまで印象が変わるのかチェックしていきましょう(^^)/ まずはアンテナ非展開モードで正面から比較!鮮やかなトリコロールカラーから一転、グリーンを基調にすることで一気にジオン軍らしいミリタリーな雰囲気になりました(^^)/ 側面から見るとカラーリングの違いがさらにハッキリ! 特徴的な脚部や大型パーツもグリーンに統一され、制式採用機をイメージした落ち着いた印象に♪ 背面から比較!ホワイト主体の元キットに対して、グリーン×ダークカラーにすることで兵器らしい重厚感がグッと増しました! 続いて、今回の制作のきっかけにもなった「シャア専用ジークアクス」と並べて比較してみました! 正面から!同じジオンをイメージしたカラーでも、赤と緑でここまで印象が変わります♪ 側面ではシールドや大型パーツのカラーリングにも注目!シャア専用機らしい華やかな赤に対して、グリーン仕様はより量産機・制式採用機らしい雰囲気に(^^)/ 背面から見ると配色の共通点も分かりやすいですね! 同じ塗り分けをベースにしながら、「シャア専用機」と「ジオン公国軍仕様」という2つの方向性で仕上げてみました♪ ジオンカラーで仕上げたガンダム鹵獲仕様と並べて比較!同じグリーン系でも、機体デザインの違いで印象は大きく変わります♪ 大型シールドを構えたジオン鹵獲仕様と比較!どちらもジオンマークが良いアクセントになっていますね(^^♪ 背面から見ると、初代ガンダムとジークアクスのシルエットの違いが一目瞭然!時代を超えたジオン仕様のガンダムを並べて楽しめます♪ 今回のジオン公国軍仕様では、MSグリーン系を中心にミリタリー感のある配色で仕上げました♪カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料を使用しました♪↓UG07 MSディープグリーン UG06 MSグリーン UG05 MSグレー C71 ミッドナイトブルー GX201 GXメタルブラック 明暗の異なるグリーンを使い分けることで、量産機らしいジオンカラーに仕上げています(^^♪ ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回もエアブラシをメインに使用して塗装していきます♪パーツごとに塗り分けながら、 グリーンを中心としたジオン公国軍らしいカラーリングに仕上げていきます! 外装はUG06 MSグリーンとUG07 MSディープグリーンを使い分けて塗装! 濃淡を付けることで、ジオン量産機らしいミリタリー感を演出しています♪ フレームや関節部にはUG05 MSグレー、C71 ミッドナイトブルー、GX201 GXメタルブラックを使用!外装のグリーンを引き締めつつ、メカニカルな質感を強調しました(^^♪ 各パーツの塗装と細部の塗り分けが完了したので、パーツごとに組み立ててみました!ジオンらしいミリタリーカラーの統一感が見えてきました(^^♪ ここからは今回制作した『ジークアクス ジオン公国軍仕様 』を中心にポージング撮影したり他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪ 後日一緒に撮影した機体などあれば順次追加していく予定です♪ ヒート・ホークを振りかぶって突撃! 大型シールドを前面に構えた、ジオン機らしい力強いポージングです♪ ヒート・ホークを大きく展開! 脚を大きく開くことで、ジークアクスらしい躍動感のあるポーズも楽しめます。 ヒート・ホークを構えるジークアクス!グリーンの機体色もあってジオンっぽさが増して見えますね☆彡 ライフルとシールドを構えた射撃スタイル!近接戦だけでなく、中距離戦をイメージしたポージングも似合いますね♪ ライフルを片手に構えて前進!ジオンカラーに仕上げたことで、量産機らしいミリタリー感もグッと増しました。 ライフルを正面へ向けて射撃!大きく踏み込んだポーズでも、細身のシルエットがしっかり映えます。 シールドを前面に押し出して突撃! 黄色のジオンマークが目を引き、今回の作例らしさが際立つ一枚です♪ ライフルを構えて空中戦をイメージ!手足を大きく広げられるので、ダイナミックな射撃ポーズもバッチリ決まります☆彡 ここからは格納庫ディスプレイを使って、今まで制作してきた関連性のある機体と並べて撮影した写真をご紹介していきます☆ ※後日一緒に撮影した機体などあれば順次追加していく予定です♪ まずは 赤いカラーリングが印象的な 『シャア専用ジークアクス』との2ショットを!シャアザク・量産型ザクを彷彿させるカラーリングの機体が揃いましたね♪ ▼ 『HG 1/144 GQuuuuuuX ジークアクス』を各ECサイトで探してみる 白を基調とした『ジークアクス量産型(白いジークアクス)』と並べて撮影してみました! 同じ機体をベースにしながら、それぞれまったく異なる量産機らしさを楽しめます♪ ▼ 『HG 1/144 GQuuuuuuX ジークアクス』を各ECサイトで探してみる 続いて鮮やかなレッドが映えるエヴァ2号機カラーをイメージして制作した 『ジークアクス2号機 先行量産型 (赤いジフレド)』 と! ジオン仕様の落ち着いたグリーンと並べると、カラーリングの違いがより際立ちますね! ▼ 『HG 1/144 GFreD ジフレド』を各ECサイトで探してみる 最後は同じジオンカラーで制作した「ガンダム ジオン鹵獲仕様」と並べて撮影しました! 作品や世界観を越えて、ジオン軍仕様のガンダムが2機並ぶ姿を楽しんでみました☆彡 ▼『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム』を各ECサイトで探してみる エスホビ制作『ジークアクス ジオン公国軍仕様 』はいかがでしたか?今回はMSグリーン・MSディープグリーンを中心に、初代ガンダムのジオン鹵獲仕様を意識したカラーリングに仕上げてみました♪もともと独特なシルエットを持つジークアクスですが、ジオン系のグリーンで塗装してみると一気にミリタリー感がアップ!さらにシールドへジオンマークを加えることで、まるで最初からジオン軍の機体だったかのような雰囲気を楽しめる一体になりました(^^♪そして今回、以前制作した「ガンダム ジオン鹵獲仕様」とも並べることができ、初代ガンダムとジークアクスを“ジオン仕様”でつなげられたのも個人的にはお気に入りです♪ジークスMSVも今後も挑戦していきたいので、今後の展開も楽しみにしていただけますと幸いです!はたして次なる機体は???次回を待て!?

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【銀色に輝く4号機!?】ジークアクスをシルバー塗装でエヴァ4号機カラーに!【ガンプラ制作日記】

全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆今回のガンプラ制作日記は、久しぶりの「ジークアクス×エヴァ」シリーズ!これまでエヴァ量産機、2号機先行量産型をイメージしたカラーリングでジークアクスを制作してきましたが、第3弾となる今回は**銀色に輝く「エヴァ4号機」**をモチーフに塗装していきます♪名付けて――「ジークアクス4号機」!シルバーをメインに、赤や黒をアクセントとして加えたカラーリングで、エヴァ4号機の雰囲気をジークアクスに落とし込んでみました!さらに今回も、ガンダムの世界観に合わせたオリジナル機体設定を妄想しながら制作しています(^^♪それでは、銀色のジークアクス4号機!制作スタートです☆彡 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.ギャラリー8.次回を待て!? 今回の制作のきっかけとなったのは、以前制作した「ガンダム ダイキャストVer.」!ミラー塗装に挑戦するため、ミラーシルバーをはじめ複数のシルバー系塗料を用意して塗装を検証しました結果的には狙っていた鏡面仕上げとはならず、ダイキャスト風の質感に仕上がりましたが……その際に用意したシルバー系塗料がまだ残っていたんですよね( ;∀;) せっかくなら、このシルバーを使ってもう1体作ってみよう!そこで銀色の機体といえば……ということで、白羽の矢が立ったのが「ジークアクス」!今回はエヴァ4号機をイメージしたカラーリングに塗装していきます(^^)/エスホビの「ジークアクス×エヴァ」シリーズとしては、量産機・2号機先行量産型に続く第3弾!どんな機体に仕上がるのか、さっそく制作スタートです♪ 機体名称は『ジークアクス4号機 』。ジオン公国軍北米支部で極秘裏に製造された、ジークアクスの4番目の機体。機体各部には特殊コーティングが施されており、銀色に輝く特徴的なカラーリングを採用。通常のジークアクスとは大きく異なる外観となっている。北米支部で機動実験が行われていたものの、実験中に機体が突如として暴走。その直後、4号機は跡形もなく消滅したとされている――。なお、ジオン公国軍の北米方面といえば、かつてガルマ・ザビが深く関わった地域。こちらの世界線ではすでに軍を退役しているガルマだが、果たして4号機の開発計画にも何らかの形で関わっていたのだろうか……?詳細な記録がほとんど残されていない4号機だが、確認されている装備のひとつが「カシウス」と呼ばれている謎の赤い槍。なぜこの武装が用意されたのか、その用途も含めてすべてが謎に包まれている――。とエヴァンゲリオン4号機のネルフ北米支部の要素をアレンジしてみましたw まずは アンテナ非展開モードから紹介していきます!頭部の形状はエヴァンゲリオン4号機に近いので既視感ありますね☆カラーリングはTV版エヴァのデザインを参考にしました! まずは正面から!アンテナ非展開状態では頭部がコンパクトにまとまり、シルバーをメインにレッド・ブラックを組み合わせた4号機カラーが映えます♪ サイドからも撮影しました!シルバーの装甲にZEONのマーキングがアクセントになっています(^^♪ 背面もシルバーを中心に塗装!ブラックの関節部とのコントラストによって、ジークアクスらしい複雑なメカディテールが際立ちますね! 斜め前から全体をチェック!脚部に配置したレッドが差し色となり、白銀の機体を引き締めてくれました☆彡またライフルはミリタリー感のあるグリーンを採用!シルバー主体の機体とは対照的なカラーリングで、武装の存在感を強調しています。 頭部をアップでチェック!アンテナを収納した状態でも複雑な造形は健在。シルバーで塗装することで、通常カラーとは大きく印象が変わりました♪ 胸部から頭部にかけてクローズアップ!シルバーの装甲にレッドをポイントで配置し、エヴァ4号機をイメージしたカラーリングに仕上げています(^^)/ サイコミュを発動して、頭部アンテナを展開! アンテナが大きく開くことで、非展開状態から一気にジークアクスらしいシルエットへ変化します(^^♪ まずは正面から!シルバーに輝く頭部からアンテナが展開され、シャープな印象がさらに強くなりました♪ サイドから見ると大型スラスターの存在感も抜群です! 後方からアンテナ展開状態をチェック!左右に大きく張り出したスラスターと相まって、独特なシルエットを楽しめます(^^)/ アンテナ展開状態を斜め前から撮影しました!グリーンに輝くツインアイとシルバーの頭部が映え、サイコミュ発動状態らしい表情になりました☆彡 見る角度によってシルバーの輝き方が変化するのも、今回の4号機カラーの見どころです♪ 最後は頭部をアップでチェック!大きく展開したアンテナとグリーンに輝くツインアイが印象的♪ シルバーに塗装した頭部も相まって、4号機らしい特別感のある仕上がりとなりました(^^♪ 今回は『HG 1/144 GQuuuuuuX ジークアクス』を使用していきます! こちらはHG ジークアクス のパチ組の写真となります。※ツインアイのみ付属のシールを貼っております。基本は形状など改修はせず塗装のみで進めていきます! ▼ 『HG 1/144 GQuuuuuuX ジークアクス』を各ECサイトで探してみる そして4号機に欠かせない「謎の赤い槍」には、30MP 式波・アスカ・ラングレー(プラグスーツVer.)に付属する『カシウスの槍』を使用! 今回は槍だけ欲しかったので、フリマサイトを探していたところパーツ単品を格安で入手することができました(*^^)vジークアクスに持たせるにはかなり大型の武装ですが、このサイズ感がむしろ今回の4号機にはピッタリ!後ほどギャラリーコーナーでも、赤い槍を装備した姿をたっぷり紹介していきます♪ ▼『30MP 式波・アスカ・ラングレー(プラグスーツVer.)』を各ECサイトで探してみる 通常カラーの「HG 1/144 GQuuuuuuX ジークアクス」と今回塗装制作した『ジークアクス4号機』を並べて比較してみました! 同じジークアクスでも、カラーリングを変更するだけでどこまで印象が変わるのかチェックしていきましょう(^^)/ まずはアンテナ非展開モードで正面から比較!ブルー・レッド・ホワイトを基調とした通常カラーに対して、4号機はシルバー・ブラック・レッドを中心に塗装。同じキットとは思えないほど印象が変わりました♪ サイドから比較すると、シルバーに塗装した大型スラスターや脚部の違いも一目瞭然!4号機にはZEONマークや各部のマーキングも追加し、オリジナル機体らしさをプラスしています(^^♪ 最後は背面から比較!元キットのホワイトやブルーの装甲をシルバーへ変更したことで、後ろ姿も一気にメタリックな雰囲気に。ブラックの関節部とのコントラストも強くなり、銀色に輝く4号機らしい仕上がりとなりました☆彡 続いて、今回の制作のきっかけにもなった「ガンダム ダイキャストVer.」と並べて比較してみました!同じシルバー系の塗料を使用した2機ですが、機体形状や差し色の違いによって仕上がりの印象は大きく異なります(^^♪ 正面から並べると、どちらも金属感たっぷり!重厚感のあるダイキャストVer.に対して、ジークアクス4号機はレッドやブラックを組み合わせることで、よりメリハリの効いたシルバーカラーに仕上がりました♪ 後ろ姿も比較!シンプルなシルバーでまとめたガンダムに対して、大型スラスターやブラックのフレームが目立つジークアクスはメカニカルな印象も強めな印象となってますね!ダイキャストVer.での塗装チャレンジから生まれたシルバーが、こうして4号機へ受け継がれました(^^♪ 今回使用するシルバー塗料を選んだ理由について少し紹介します! 以前制作したドアン専用ザク スーパーモードとマンダラガンダム ハイパーモードでは、Mr.メタリックカラーGXの「GXラフゴールド」を使用しました! ラフゴールド特有の少し粗めで存在感のあるメタリック感が好みだったこともあり、今回は同シリーズの「GXラフシルバー」をチョイス♪これまで使ったことのない塗料だったので、ジークアクスを使ってどのようなシルバーに仕上がるのか試してみることにしました(^^)/ カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料を使用しました♪GX208 GXラフシルバー胸部・腰部・脚部などのメインカラーに使用。今回の4号機カラーを象徴するメタリック感に仕上げました!UG01 ガンダムカラー MSホワイト腕部や脚部などのホワイト部分に使用。ラフシルバーとの色の違いも良い感じです♪C327 飛行機模型用 レッド 胸部や脚部などの赤い部分に使用。シルバー主体のボディに鮮やかなアクセントを加えました!C100 マルーン首まわりなどの暗い赤色部分に使用。レッドと塗り分けて濃淡を付けています。C525 緑色(日本陸軍戦車前期迷彩色)ライフルに使用。落ち着いたグリーンがシルバーの機体によく映えます(^^♪UG05 ガンダムカラー MSグレー(連邦系)関節やフレームの一部に使用。内部メカらしい落ち着いた色合いに!GX201 GXメタリックブラック肩や腕部などのブラック部分に使用。メタリックの質感を残しつつ全体を引き締めています! ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回もエアブラシをメインに使用して塗装していきます♪ パーツごとに塗り分けながら、4号機らしいシルバーを中心としたカラーリングに仕上げていきます! まずはメインカラーとなるシルバーから! 外装を中心に『GX208 GXラフシルバー』で塗装していきます♪ 続いてホワイト・レッド・ブラックなどを塗り分けていきます! シルバーを中心に、赤や白を差し色として配置しました(^^♪ 頭部は細かなパーツを塗り分けながら仕上げました! ツインアイのグリーンがシルバーの頭部によく映えますね♪ 無事に塗装&乾燥が完了したので、パーツごとに組み立てていきます!カシウスの槍も加わり、いよいよジークアクス4号機の完成が見えてきました☆彡 ここからは今回制作した『ジークアクス4号機 』を中心にポージング撮影したり他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪ 後日一緒に撮影した機体などあれば順次追加していく予定です♪ ヒート・ホークを構えて空中から敵機へ急接近!大きく広げた四肢からジークアクスらしい独特なシルエットを楽しめます♪ ビームサーベルを大きく振り上げて攻撃態勢へ!シルバーの機体に淡いグリーンのビーム刃がよく映えます(^^♪ 続いてビームサーベルで横薙ぎの一撃!大きく開脚させることで、躍動感のあるポージングに仕上げました♪ 今回の目玉となるカシウスの槍を装備!機体を大きく超えるサイズ感で、一気にエヴァ4号機らしい雰囲気が増しました☆彡 カシウスの槍を前方へ突き出して突撃!長大な槍を画面いっぱいに配置すると迫力満点です(^^)/ カシウスの槍を豪快に振り回すジークアクス4号機!シルバーの機体と真っ赤な槍の組み合わせが抜群ですね♪ 今度はライフルを装備して射撃戦へ!近接武装とはまた違ったジークアクス4号機の姿を楽しめます♪ 低く構えながらライフルでターゲットを狙撃!大型の脚部をしっかり踏ん張らせることで、重量感のあるポージングになりました♪ ここからは格納庫ディスプレイを使って今ままで制作してきた関連性のある機体と並べて撮影して写真をご紹介していきます☆※後日一緒に撮影した機体などあれば順次追加していく予定です♪ まずは前回制作した『ガンダム ダイキャストVer.』との2ショットを! シルバーを基調とした機体同士、色合いは若干異なりますがメカニカルな雰囲気がありますね♪ ▼『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム ペインティングモデル』を各ECサイトで探してみる 以前制作した 『赤いジークアクス (シャア専用ジークアクス)』と撮影してみました!赤とシルバー、対照的なカラーリングが映えますね(^^♪ 4号機がガルマ・ザビがもし乗っていたら同じ陣営になったのか、敵対していたのかどちらでしょうかね(^^♪ ▼ 『HG 1/144 GQuuuuuuX ジークアクス』を各ECサイトで探してみる 『ジークアクス量産型(白いジークアクス)』と撮影! 白とシルバーを基調とした2機ですが、仕上がりの違いも楽しめます(^^)/ ▼ 『HG 1/144 GQuuuuuuX ジークアクス』を各ECサイトで探してみる 赤いガンダムを使って塗装制作した『G-3ガンダム (GQ)』と並べて撮影してみました!グレー系の落ち着いたカラーリング同士で相性の良い組み合わせですね☆ ▼ 『HG 1/144 赤いガンダム』を各ECサイトで探してみる エスホビ制作『 ジークアクス エヴァ4号機カラーVer. 』はいかがでしたか?以前から構想していたエヴァ4号機カラーですが、シルバーを中心に赤・黒を組み合わせ、ようやくイメージしていた姿を形にすることができました♪細かな塗り分けも多く苦戦しましたが、完成した機体を眺めると頑張った甲斐がありましたね(^^♪さらにカシウスの槍を持たせることで、ジークアクスとエヴァの世界観が融合したお気に入りの一体に仕上がりました!まだまだ続くジークアクスのカラバリ制作!次はどんなカラーのジークアクスが誕生するかは ……マイスターM氏と相談ですねw はたして次なる機体は???次回を待て!?

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【ガンダリウム合金!?】ミラー塗料でガンダムを塗装!ダイキャストVer.を制作【エントリーグレード】

全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆今回は以前にも制作したエスホビブログでは『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム ペインティングモデル』を使って、ちょっと変わった塗装に挑戦してみました!最近話題となっているミラーペインティング系 の塗料を使用して、鏡面のようにギラギラと輝くガンダムを目指して全塗装していったのですが、実際に塗装してみるとこれが想像していた以上に難しい……( ;∀;)思い描いていたミラー仕上げとは少し違う結果になりましたが、完成した機体を見てみると、これはこれで金属製のダイキャストモデルのような質感になりました♪こちらのブログでも制作過程やカラーレシピを中心に紹介していきます♪ 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.ギャラリー8.次回を待て!? エントリーグレード初代ガンダムをこのブログでも11体近く制作しているのですが、今回は「素材・金属」の質感をテーマに光を反射して周囲が映り込むような鏡面仕上げを目指そうってことに! ちなみに上の写真が前作『ガンダム チキンタツタ専用』の塗装作品となります!前回は金色の塗料を使ったので、今回はシルバー系のミラー塗料なら比較的簡単にギラギラした金属表現ができるのでは……と思っていたのですが、実際に作業を始めてみるとそう簡単にはいきませんでした( ;∀;)試行錯誤しながら塗装を進めた結果、鏡のような仕上がりとは少し違いましたが独特の金属光沢に!「これ、ダイキャストっぽくてガンダリウム合金バージョンになるのでは?」ということで鏡面塗装から、少し方針を変更して重量感のある「ガンダム ダイキャストVer.」として完成を目指していきました(*^^)v 機体名称は『ガンダム ダイキャストVer.』。『RX-78-2 ガンダム アージェント・キール仕様』でも良いかもですがwww初代ガンダムはホワイトを基調にブルー・レッド・イエローを組み合わせたカラーリングですが、今回はそのイメージを一新し機体全体をシルバー系で統一することで、装甲そのものが金属素材で成形されているようなガンダムをイメージしました。以前ガンプラとしても発売された「ガンダリウム合金Ver.」を連想しますが20万以上する超高額キットということもあったので、比較的コスパの良いエントリーグレードガンダムで制作した遊び心も込めた機体となっています♪ まずは白の背景紙をバックにサムネ用の写真を撮影しました! 続いて正面から完成したガンダムをチェック!全身をシルバー系で統一したことで、プラスチック製キットとは思えない重厚なダイキャスト風の仕上がりとなりました♪ 続いて背面をチェックしていきましょう!バックパックから脚部まで金属らしい質感に仕上がり、シンプルな造形だからこそシルバー塗装の陰影がよく映えます! 斜めから見ると、装甲のエッジにシルバーの光沢が入り金属らしい質感がより分かりやすいですね!シールドも含め、全身を金属で成形したような重厚感を楽しめます♪ 反対側からもダイキャスト風に仕上がった質感をチェック!見る角度や光の当たり方によってシルバーの濃淡が変化し、立体感のある仕上がりとなりました(^^♪ 頭部から胸部をアップでチェック!装甲表面に生まれたシルバーの濃淡が、まるで金属パーツを組み合わせたようなダイキャスト風の質感を演出しています♪ 反対側からも頭部周辺をチェック!エッジ部分には金属らしい輝きが入り、狙っていたミラー仕上げとは違うものの、独特な重厚感のある仕上がりになりました(^^♪ 今回は『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム ペインティングモデル』を使用していきます! ▼『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム ペインティングモデル』を各ECサイトで探してみる エントリーグレードガンダムの RX-78-2 ガンダム ペインティングモデル のパチ組したキットの写真となります♪もはやテンプレ化となってますね(^^♪ 元キットの「ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム ペインティングモデル」と正面から比較!真っ白な成形色からシルバー一色へ変化し、まるで金属製モデルのような重厚感ある姿になりました♪ 続いて背面から比較!バックパックや脚部までシルバーで統一したことで、後ろ姿からもダイキャストモデルのような質感を楽しめます(^^♪) 今回はクレオスさんの「ミラーシルバー」と下地用の「水性ホビーカラー アクリジョン ブラック」の塗料を使用しました! ミラーペインティング を目指して塗装するにはブラックを下地にしてミラーシルバーを吹き付け、鏡面のような輝きになるようなのでこの2つを用意しました! ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回はENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダムを使用し、エアブラシを使ってミラーシルバーによるメタリック塗装・金属表現に挑戦します!鏡面のようなシルバー塗装を目指しましたが、果たしてどのような仕上がりになるのでしょうか? 使用キットとジャンクパーツを使って色味の検証からスタートしていきます!写真には複数のパーツが映ってますが、膝パーツを検証してみます。左が下地用の「アクリジョン ブラック」を塗装した写真となります! 下地として「水性ホビーカラー アクリジョン ブラック」を塗った方が鏡のように輝いて見えますね!光沢のクリアを吹けばさらに輝きが増しそうです! 全てのパーツを「アクリジョン ブラック」で塗装していきました! 今回のメインの塗料『ミラーシルバー』で塗装していきます!!少し暗くなったみたいですが、数日間乾燥させないと効果がでてこないみたいなので少し日を置くことに! 3日後に状態をチェックしてみました!シールドを見ると光の当たり具合やプラの薄さで、均一な輝きになっていないようですね。 その後何度か繰り返してみたのですが、鏡面というより合金的な仕上がりに!! こちらが何度かリテイクした塗装後の写真となります♪ダイキャストの質感が強くなりましたね!次の制作も控えていたので、方針を変更し『ダイキャストVer.』として仕上げていきます! ここからは今回制作した『ガンダム ダイキャストVer. 』を中心にポージング撮影したり他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪後日一緒に撮影した機体などあれば順次追加し行く予定です♪ シールドを大きく前面に構えたガンダム!塗料をシルバーのみ仕上げたことで、シールドの重厚な金属感も際立ってますね♪ ビーム・ライフルとシールドを構えたスタンダードなポージング!鈍く輝くシルバーがダイキャストモデルのような雰囲気を感じさせますね♪ ビーム・ライフルを大きく横へ構えて射撃!シールドを後方へ流したダイナミックなシルエットも良い感じです(*^^)v ビーム・ライフルをこちらへ向けて射撃態勢!少し上からのアングルで撮影することで、ガンダムらしい力強さを演出してみました♪ 空中からビーム・ライフルを構えて敵機を狙うガンダム!全身のシルバー塗装が光を受け、金属らしい表情を見せてくれます♪ こちらも空中でビーム・ライフルを構えた一枚! シールドを前面に構えながら空中へ!大きなシールドとシルバーの装甲が合わさり、重量感のある仕上がりになりました♪サムネの画像にも抜擢したお気に入りの一枚となりました! ビーム・ライフルを前方へ構えて射撃!脚を大きく開いたポージングで、RX-78-2らしい力強いシルエットを楽しめます♪ ビーム・ライフルをカメラ方向へ向けた迫力の一枚!近距離から見ると、装甲表面の独特な金属感もよく分かります♪ ビーム・ライフルを大きく掲げた射撃ポーズ!シールドを背後に構えることで、正面からガンダムのプロポーションもしっかり確認できます♪ ビーム・ライフルを構えて空中を駆けるガンダム!シルバー一色のカラーリングによって、まるで金属製モデルが動いているような姿に♪ シールドを上方へ構えながらビーム・ライフルで狙いを定める!最後は躍動感のある空中ポーズでダイキャストVer.を締めました(^^)/ ここからは格納庫ディスプレイを使って今ままで制作してきた関連性のある機体と並べて撮影して写真をご紹介していきます☆※後日一緒に撮影した機体などあれば順次追加してく予定です♪ エントリーグレード ガンダムで第一弾とし制作した『キャスバル専用ガンダム』と並べて撮影してみました! エントリーグレードで第二弾として制作した『RX-78-3 G-3ガンダム』と並べて撮影を♪グレーとシルバーなので少し似ているように見えますねww エントリーグレードガンダム3体目の制作となった『プロトタイプガンダム』と並べて撮影してみました♪ダイキャストVer.が無塗装の状態に見えなくもないですねw こちらは4体目の制作となった『ガンダム ロールアウトカラーVer.』と並べて撮影しました♪ロールアウトカラーガンダムもシルバー系の塗料を使ってますが、質感が全然違いますねw エントリーグレード5体目の制作となったマイナーバリエーション『映画ポスター版ガンダム』と並べて撮影してみました♪映画ポスター版はメタリック塗装をテーマに挑戦した機体となります! エントリーグレード制作6体目『ガンダム ジオン鹵獲仕様』と並べて撮影してみました♪ エントリーグレードガンダム制作7体目『セイラ専用ガンダム(ガンダム2Pカラー) 』と並べて撮影しました♪ エントリーグレード制作8体目『RX-78-J ガンダム自衛隊迷彩カラー』と並べて撮影しました☆ エントリーグレード制作9体目『RX-78-3 G-3ガンダム MSVカラー』と並べて撮影しました☆ 制作日記としては50体目を記念に制作した『ガンダム エスホビオリジナルカラー』と並べて撮影しました!エントリーグレードガンダムとしては10体目ですね(^^♪ エントリーグレード制作11体目『ガンダム チキンタツタ専用』と並べて撮影しました☆こちらはマクドナルドさんとのコラボなのでオフィシャルよりな機体ですねw エスホビ制作『ガンダム ダイキャストVer.』はいかがでしたか?当初目指していた鏡面仕上げとは少し違った結果となりましたが、完成した機体を眺めていると、これはこれでアリですね♪塗装はなかなか思い通りにいかず苦戦しましたが、狙い通りにいかなかった仕上がりを別の表現として楽しめるのも、ガンプラ制作の面白いところですね(*^^)v何より、いつものRX-78-2 ガンダムがまるで金属製のダイキャストモデルになったような重量感を楽しめる作品になりました!今後も様々な塗料や塗装方法を試しながら、ちょっと変わったガンプラ作品を制作していきたいと思います!はたして次なる機体は???次回を待て!?

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