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【ミキシング制作に挑戦!】寸胴アレックスを手軽にプロポーション改善してみた♪

2025.02.20

RX78NT1-0

全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆

寸胴なスタイルで賛否のあるHGUC 1/144 ガンダムNT-1 アレックスをプロポーション改善してみようということで、ジムカスタムのパーツを使ってミキシング制作に挑戦!

今回のエスホビブログでも、制作過程やカラーレシピを中心に紹介していきます!

目次

1.制作背景

ROLLOUT-01

これまでエントリーグレードガンダムで塗装メインの制作を行ってきましたが、そろそろ違うキットに取り掛かろうということでRX-78-2の兄弟機であるNT-1 アレックスをセレクト!

今回メインで使用するHGUCのNT-1アレックスは20年以上前の2004年06月に発売されたキットで、設定画とキットのスタイルが異なり腹部のデザインが寸胴となっているんですよね(^^♪

正直カッコいいとは思えないシルエットでリバイヴ版やリアルグレードなどアップデートする予定も現段階ではないことから、腹部パーツを延長させるプロポーション改善した作例が多いキットでもあります♪

といってもパーツの延長は難易度が少し高いので、他のガンプラのパーツを使って『手軽にプロポーション改善』をテーマにして制作することになりました♪

2.機体解説 : ガンダムNT-1 アレックス

RX78NT1-01

型式番号は『RX-78NT-1』。

初出は1989年発表のOVA『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』。
プラモデルなどでは「ガンダムNT-1」の表記が多いのですが、コードネーム「アレックス (ALEX)」の名称も有名ですね!

『機動戦士ガンダム』のRX-78-2 ガンダムの発展機として、連邦軍の「G-4計画」として宇宙軍主導のもとオーガスタ基地で開発された機体です。(オーガスタ基地は地上にあるんですけど。)

アムロ・レイの専用機としてニュータイプの反応速度に追従できるように再設計された機体ですが、『ポケットの中の戦争』の物語の背景もあり彼に渡ることのない結果となりました。
そんな背景からテストパイロットであった『クリスチーナ・マッケンジー』がメンのパイロットとして描かれてます!

また宇宙世紀0096年が舞台の『機動戦士ガンダム Twilight AXIS』には、NT-1が改修された機体『ガンダムAN-01“トリスタン”』が登場したことで色んな意味で驚かさせてくれましたねw

3.使用キット紹介:HG 1/144 ガンダムNT-1

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今回は『HG 1/144 ガンダムNT-1 』を使用して制作していきます!

冒頭でも紹介したのですが、20年以上に発売された古いキットなのでパチ組するだけでは可動域・パーツ分割・プロポーションなど物足りなさ結構あります(^^♪

そこで今回は設定的には同じデザインとして開発されたジムカスタムの胴体パーツを流用する方法でプロポーションを改善を図っていきます。

▼『HG 1/144 ガンダム NT-1』を各ECサイトで探してみる

nt1-s
HG 1/144 ガンダム NT-1 色分け済み プラモデル
BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ) 2004年6月発売

4.制作ポイント

HG 1/144 ジムカスタム

GP-HG-L-4573102574008-S

今回の制作ポイントとして挙げるのは、ジムカスタムの胴体パーツを使用することです☆

ジムカスタムはNT-1と同じオーガスタ系の機体としてデザインの意匠が引き継がれており、
マスターグレードでは金型流用となっているのでプロポーションが近いことから
今回は同じHGUCのシリーズの『HG 1/144 ジムカスタム』のパーツを使用することになりました。

アレックスとジムカスタムのマスターグレード1999年に発売されているんですけどね(^^♪

HGジムカスタムはNT-1の7年後の2011年に発売されたキットですが、ガンダムAGEが放映された頃のガンプラ自体の技術力も向上している時代背景から今でも人気のあるキットです。

RX78NT1-04-01

HGジムカスタムのキットは10年以上の前のキットですがプロポーションも良好では今回のようなミキシングに使われることが多く、特に胴体パーツはジャンクでもなかなか出回らないキットです。

今回はキットから胴体パーツのみ使用していきます。残りのパーツは後日の制作で使用していこうと思います♪

RX78NT1-04-02

パチ組ですが、NT-1とジムカスタム を並べて撮影しました。

NT-1の胴体パーツの腹部が短いデザインとなっているので寸胴に見えてしまいますよね( ;∀;)

写真でみると色が違うので初見ではわかりにくいのですが、胴体パーツのデザインはほぼ同じなのです☆

RX78NT1-04-03

NT-1にジムカスタムの胴体を差し替えてみました♪

頭部と腕部の接続軸の規格が一緒だったので、無加工で取り付けることができました!

パチ組のままだとNT-1アレックス感が全くないので、しっかり塗装をしていきます♪

▼ 『HG 1/144 ジム・カスタム』を各ECサイトで探してみる

gymcoutom-s
HG 1/144 ジム・カスタム 色分け済み プラモデル
BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ) 2011年1月22日発売

5.カラーレシピ

RX78NT1-05

カラーレシピは以下となります。
基本はクレオスさんの塗料を使用しております♪

①C5 ブルー (青)
胸部・額・脹脛スラスター・スリッパ
シールド内側部分・袖外側

②C1 ホワイト (白)
頭部・襟元内側・肩・両腕・手足の甲・腰部・脚部
シールド外側・アンクルガード・バックパック

③UG21 ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78イエロー Ver.アニメカラー (黄色)
アンテナ・襟横インテーク・胸インテーク・脚部スラスター内側・股間のV

④UG20 ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78レッド Ver.アニメカラー (赤)
顎(口元)・腹部・腹部真ん中・膝上部分・膝下の四角部分

⑤UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー)
関節部分

⑥GX201 [GXメタルブラック Mr.メタリックカラーGXシリーズ] (黒)
股間部分・ライフル・バックパック

メインの青を何色かピックしたのですが、一番アレックスっぽい色合いは基本色の『C5 ブルー (青)』を選定しました☆

▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる

C5
GSIクレオス Mr.カラー C5 ブルー
GSIクレオス 模型用塗料
C1
GSIクレオス Mr.カラー C1 ホワイト
GSIクレオス 模型用塗料
UG21
GSIクレオス UG21 [ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78イエロー Ver.アニメカラー]
GSIクレオス 模型用塗料
UG20
GSIクレオス UG20 [ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78レッド Ver.アニメカラー]
GSIクレオス 模型用塗料
UG05
GSIクレオス UG05 [ガンダムカラー MSグレー連邦系]
GSIクレオス 模型用塗料
GX201
GSIクレオス Mr.カラー GX201 メタリックブラック
GSIクレオス 模型用塗料

6.塗装ポイント

今回も、エアブラシをメイン使用し塗装していきました♪

HGのNT-1アレックスが古いキットという点と、ジムカスタムの胴体パーツは一色成形なので、細かい所は筆塗りやマスキングをして色分けを行いました!

まずは基本色のホワイトを塗装していきます♪

RX78NT1-06-01

まずは多くの面積を占めるホワイトを『C1 ホワイト (白)』の塗料で塗装します!

初代RX-78-2ガンダムのホワイトは青が混ざっているのに対し、NT-1アレックスは真っ白なので印象が結構違うもポイントです☆

メインのブルーを塗装☆

RX78NT1-06-02

次はメインカラーのブルーを『C5 ブルー (青)』の塗料で塗装してきます♪

こちらも初代RX-78-2ガンダムのブルーはどちらかというと水色なので、NT-1アレックスの青のイメージと全然違うのがわかりますね!

また胴体部分をマスキングテープを貼って塗分けを行いました!

挿し色の黄色を塗装します☆

RX78NT1-06-03

エアブラシ塗装の最後は、挿し色の黄色をアンテナやスラスター・インテークのパーツを『UG21 RX-78イエロー Ver.アニメカラー』を使用しました!

黄色は初代RX-78-2とそこまで大差がない?と思えたので特にこだわらずいつも使っている塗料にしました♪

細かい箇所は筆塗りを♪

RX78NT1-06-04

NT-1アレックスは元のデザインでもディテールが多い方なのですが、細かい所まで色分けはもちろんされておりません(^^♪

細かい箇所をマスキングするのは時間かかるので、今回は筆塗りをしていきました☆

墨入れ&デカール&クリアを拭いてフィニッシュ♪

RX78NT1-06-05

最後に組立てを行い、墨入れやデカールを貼っていきます。
※写真は途中段階です(^^♪

クレオスさんのMr.スーパークリアーつや消しスプレーを拭き仕上げました♪

7.完成

RX78NT1-07-01

『RX-78NT-1 ガンダムNT-1 アレックス』完成!!

恒例のメガハウスのアークエンジェル格納庫を使ってジオラマっぽい撮影にしてみました!

後で比較もしますが、元キットの寸胴な印象がなくなりスタイリッシュなシルエットに仕上がったと思います♪

正面ショット

RX78NT1-07-02

まずは白いスクリーンを背景に正面から撮影を♪

今回は胴体しかパーツを変えていないのですが、下半身や肩アーマーとのバランスも良い感じにまとまったと思います♪

背面ショット

RX78NT1-07-03

水転写式デカールでディテールアップ♪

RX78NT1-07-04

地球連邦軍系の水転写デカールを貼り、ディテールアップを行いました☆

使用したのは『ガンダムデカール GD053 HGUC 機動戦士ガンダム0080シリーズ汎用1』がメインとなります♪

しっかりシールドにも筆記体の『ALEX』デカールも貼りました☆彡

元のHGキットと比較撮影を♪

RX78NT1-07-05

せっかくなのでパチ組みですが元キットを引っ張り出し、比較写真を撮影しました☆

寸胴プロポーションがしっかりと改善できました☆彡

何故このシルエットで販売に至ったのか!?って思うくらい、元キットの寸胴さが本当に目立ちますね(^^♪

RX78NT1-07-06

背面の比較写真も撮影してみました♪

元キットの方は脇腹部分がバックパックに隠れていてランドセル背負っている感じに見えますよね(^^♪

ジムカスタムの胴体パーツの有能さがしっかり出てますw

8.ギャラリー

ここからは今回ミキシング制作した『RX-78NT-1 ガンダムNT-1 アレックス』を中心に他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪

今回は『ガンダムNT-1 アレックス』に関連した地球連邦軍系のキットを引っ張り出して撮影してみました!

後日制作した作例なども追加していく予定です☆

RX78NT1-08-01

エントリーグレードで制作した『RX-78-3 G-3ガンダム』と並べて撮影してみました!

NT-1の古いキットのイメージも消えて、比較的新しいキットと並べても違和感もなくなったのではないでしょうか♪
元キットのままだと頭頂高の差が出てしまったところでしたww

どちらもカッコいい機体なのですが、G-3ガンダムは初代ガンダムのアップデートした感じのある機体に見えるのに対し、NT-1アレックスは基本設計からニュータイプ対応の機体として作られた感じがしますね☆

G-3ガンダムの制作記事はコチラから♪

RX7803-0
G-3ガンダムをエントリーグレードでオリジナルカラーで全塗装してみた!!
全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆ガンダム バリエーション化計画 第3弾となる今回は、初代ガンダムのバリエーションの中でも最も人気のある『G-3ガンダム』をエントリーグレードのキットで制作♪様々な媒体でカラーリングが異なる機体を、エスホビでは独自解釈としてオリジナルカラーとして塗装に挑戦してみました!こちらのブログではG-3ガンダムの塗料により配色のカラーレシピや制作過程を紹介していきます♪ 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? MSVの中でもかなり人気の高いG-3ガンダムですが、キット化しているケースも多いのですが限定販売が中心だったりエントリーグレードでは一番くじのソリッドクリアのみ・・・・・・。エントリーグレード版のガンダムは最新フォーマットのシルエットということもあり、G-3ガンダムは大きな改修も必要なく手軽に制作できそう!ということで挑戦することになりました! 型式番号は『RX-78-3』。小説版『機動戦士ガンダム』や模型企画『MSV』に登場するモビルスーツです。アニメ本編で登場するRX-78-3 ガンダム の後継機という点と、メインカラーが低視認性塗装であるロービジカラーのグレーという点が大きな人気の理由といえるでしょう♪外観は大きく変更はありませんが、媒体によっては機動性向上のために追加されたマグネットコーティングを再現するために関節部分のデザインが若干異なることもあります。映像媒体としては2000年から2007年1月まで富士急ハイランドで稼働していたアトラクション『GUNDAM THE RIDE』ではラストシーンに事故に巻き込まれ損傷した状態で登場していたり、OVA『GUNDAM EVOLVE../11』ではGアーマーとなって登場していたりします。ゲームでも人気機体でスパロボでは隠し機体として登場したこともありますよね!また知名度は低い方ですが漫画『Gの影忍』に登場する主人公機『Gの影忍』もG-3ガンダムを改造された機体ということもありマイナーすぎるのでキット化は難しいですがいつか制作に挑戦してみたいなと思っていますwまたガンプラとしてキット化に恵まれており、マスターグレード初期ガンダムのカラーバリエーションとして発売されてからHG 1/144 スケールでも様々なバージョンがイベント限定の商品化されている機体です。最近は限定販売がメインとなっている傾向なので、商品によってはレアキットとなり入手するのが難しかったりもします。 今回は『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム ペインティングモデル』を使用して制作していきます!本キットはガンプラ40年を記念した”次世代のファーストガンプラ”で最新技術により簡単組立×ハイクオリティを再現してくれるエントリーグレードガンダムのガンダムベース限定のガンプラとなります。限定商品ですが価格も税込770円とお求めやすくなっており、中古ショップでも比較的入手しやすいキットです。プロトタイプガンダムとキャスバル専用ガンダムは通常カラーのキットを使用しましたが、塗装がメインとなる制作なので試してみようということになりました♪ ▼ 『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム』を各ECサイトで探してみる G-3ガンダムは媒体によってカラーパターンや色そのものが異なるので、好みのカラーリングを決めてから塗装していくことがポイントとなります。今回の制作では、1/144 スケールで入手するのが困難な『HG 1/144 RX-78-2 ガンダム (REVIVE)』のカラバリキットである『HG 1/144 G-3ガンダム (REVIVE)』のカラーリングに寄せて塗装していきます。こちらのG-3ガンダムのキットはガンプラEXPO 2015 で発売されて以来、再販されていないんですよね・・・・。エスホビ オンラインでも取り扱ったことが少ない商品なのですが、この箱絵のカラーリングが滅茶苦茶カッコいいんですw ガンプラの組立説明書のカラーガイドは、塗料を調合することが前提となっているのでハードルが高いんですよね・・・・。調合せずそのままの塗料で塗装したいと思ったのですが、塗料瓶のふたを開けて実際に試してみないとわからないのでこのG-3ガンダム用に塗料を用意してみました。『全部同じじゃないですか!?』と思わず突っ込みたくなりますが、明るさや色味が微妙に違うので何度かテストして選定しました!ということで次のカラーレシピのコーナーでは今回使用した塗料を紹介していきます♪ カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料を使用しております♪①C306 飛行機模型用 グレー FS36270 (メインの薄いグレー)頭部・胸部・腰部・両腕・両足・足の甲・アンクルガード・シールド枠・サーベル②C116 RLM66 ブラックグレー (濃いグレー)頭部・襟元・脇腹・上腕部・もも・スネ・足の甲③C72 ミディアムブルー (ダークブルー)ダクト・腹部中心・スリッパ・シールド枠・シールド裏④GX201 メタリックブラック (ブラック2)ライフル・バックパック⑤UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー2)関節部分本体のグレーはロービジカラーということもあり飛行機模型用のグレーがマッチしました!是非カラーリングの参考にしていただけますと幸いです。 ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回も、エアブラシを使用し塗装していきました♪前回制作したキャスバル専用ガンダムと同様に、G-3ガンダムはRX-78-2 のカラー構成と近いこともありマスキング不要な色分けとなります☆ まずは機体の大半占めるメインのグレーから塗装を行いました!様々な色合い塗料から選定した『C306 飛行機模型用 グレー FS36270』ですが、G-3ガンダムらしいグレーになってきました☆ 次にアクセントとなるミディアムブルーの塗装していきます。使用した塗料『C72 ミディアムブルー』の落ち着いた色合いから、ミリタリー感のある雰囲気が出てきました♪媒体によってはパープル系のカラーのデザインもあるので、次回制作する機会があればそちらで試しすのもありですね! 最期にライフルとバックパックに使用する『GX201 メタリックブラック』と、関節部に使用する『UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系』を使って塗装しました!エントリーグレードのガンダムで塗装を行う時は、ほとんどの作例がこの2色で使用するようにしております。このように自分のレギュラーで使用する色をあらかじめ決めておくと、スムーズに制作に取り掛かることが出来ます♪ 塗装が乾いたら最後にスミ入れ&水転写式デカールを貼り、クレオスさんの「Mr.スーパークリアー つや消しスプレー」を拭いてエントリーグレード版 G-3ガンダム 完成です♪今回は、形状を改修する作業がなくマスキング塗装もないので、比較的に簡単に制作できました!ペインティングモデルはHGでも商品展開してますが、エントリーグレードの組みやすく気軽に塗装を楽しめるキットでした♪かなり理想のカラーに仕上がったので塗料をしっかり選んで良かったです(*^^)v まずは白いスクリーンを背景に正面から撮影を♪RX-78-2 ガンダムのトリコロールカラーなのでアニメロボっぽいイメージが強いのですが、G-3ガンダムはグレー を基調とたロービジカラーなので本格的な戦闘機っぽい雰囲気になりますね♪ 次は背面から撮影。バックパックやライフルをメタリックブラックで塗装しているので、基本色のグレーとの色味や質感の差をしっかり出せたと思います♪ 地球連邦系の水転写デカールを貼り、エントリーグレードのシンプルなシルエットをよりメカっぽい姿に仕上げました☆使用したのは『ガンダムデカール No.16 地球連邦軍MS用1』がメインとなります♪G-3ガンダムの搭載艦が媒体によっては「ペガサス級強襲揚陸艦ブランリヴァル」だったりもしますが、アムロ機ということを考慮し「ホワイトベース」のデカールを使用しました! 今までにキット化されたG-3ガンダムと比較材料として撮影してみました♪左 → HGUC 1/144 G-3ガンダム中 → HG 1/144 G-3ガンダム BEYOND GLOBAL右 → ENTRYGRADE 1/144 G-3ガンダム ※今回撮影したキットこうみると発売されたキット毎にカラーリングが異なるので印象が違うことがはっきりと判ります。特にBEYOND GLOBALは白っぽいグレーなので結構色味が違います。いつかHGUCのREVIVE版も入手出来たら改めて撮影したいと思います♪※作るの勿体ないですね・・・・ww ここからは今回制作したG-3ガンダムを中心に他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪後日制作した作例なども追加していければと思います☆まずは同スケールで発売されたG-3ガンダムと撮影してみました! まずは初期HGUCのフォーマットで発売されていた「HGUC G-3ガンダム+シャア専用リック・ドム」の『G-3ガンダム』と撮影してみました♪初期HGUCのG-3ガンダムは「HGUC 21 RX-78-2 ガンダム」の発売が2001年と四半世紀前のキットのバリエーションキットということもありかなり合わせ目も多く味のあるシルエットですね!技術の進化がエントリグレード版のガンダムの凄さが一目でわかってしまいますw 次はエントリーグレードと同時期の2020年に発売されていたBEYOND GLOBAL版ガンダムのカラバリキット『HG 1/144 G-3ガンダム BEYOND GLOBAL』と撮影してみました♪BEYOND GLOBAL版のガンダムはかなり独特なシルエットということもあるのですが、ホワイトの色合いが強いのもあって別機体に見えてしまいますね! こちらはガンプラ一番くじの景品だった『エントリーグレード 1/144 G-3ガンダム ソリッドクリア』と撮影してみました♪同じエントリーグレードで金型に一緒なのにソリッドクリアの方がスマートに見えるのが面白いですw 前回のブログで制作した『エントリーグレード 1/144 プロトタイプガンダム』と並べてみました♪両方とも塗装のみの制作となりましたが、手軽にMSVの人気機体を並べることができるのもエントリーグレードの魅力ですよね! 『エントリーグレード 1/144 キャスバル専用ガンダム』との2ショット♪題名をつけるなら『分かり合えたニュータイプ達』でしょうかw一年戦争時のパイロット最強格であるシャアとアムロが手を組んだ世界線を想像してみるのも面白いですね! HGUCのキットでミキシング制作した『ガンダムNT-1 アレックス』と並べて撮影してみました☆NT-1は20年以上の古いキットでプロポーションも悪いのですがジムカスタムの胴体を使用しました。比較的新しいエントリーグレードのキットと並べても違和感もなくなったのではないでしょうか♪G-3ガンダムは初代ガンダムのアップデートした感じのある機体に見えるのに対し、NT-1アレックスは基本設計からニュータイプ対応の機体として作られた感じがあって、それぞれ違う良さがあってカッコいいですね☆ エスホビ制作『エントリーグレード版 G-3ガンダム』はいかがでしたか?今回は好みの色合いに再現できるかがポイントだったのですが、沢山の塗料からセレクトした甲斐もあって満足のいくカラーに仕上げることが出来たと思います☆ペインティングモデルは、下地の色がほとんど統一されているので成形色による色ムラや塗膜の厚さをそこまで気にしなくて良いで塗装を楽しみたい方にはオススメなキットです!またG-3ガンダムとして他のカラーリングや、RX-78-2 ガンダムのカラーバリエーションも豊富なので、今後もペインティングモデルを使って塗装に挑戦してみたいと思います♪G-3ガンダムの背後に潜む謎の白銀のガンダム・・・・・・。はたして次なる機体は???次回を待て!?
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次はプレミアムバンダイ限定で発売された『HG 1/144 ガンダム4号機』と並べて撮影♪

この写真のガンダム4号機はBst形態なのでショルダーユニットが目立って、NT-1アレックスと雰囲気が全然違いますねw

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ショルダーユニット外したガンダム4号機と再度撮影してみました☆彡

ガンダム4号機はフィギュアシリーズ『GUNDAM FIX FIGURATION』ではNT-1アレックスとコンパチ仕様で発売されていたりと非常に関係性の高い機体ですね!

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続いてプレミアムバンダイ限定で発売された『HG 1/144 ガンダムピクシー』と並べて撮影♪

ガンダムピクシーはNT-1アレックスと同じくホワイトベース隊のアムロ・レイの乗機となる予定だった試作型陸戦用モビルスーツです!

ピクシーは地上でNT-1アレックスは宇宙でそれぞれアムロに渡ることのなかったという設定は一年戦争の過酷さが伝わってきますよね(^^♪

まーガンダムあるあるの後付け設定ですけどww

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さらに続きまして今度はプレミアムバンダイ限定で発売された『HG 1/144 水中ガンダム』と並べて撮影♪

水中型ガンダムは正確にはガンダムタイプではなくアクア・ジムの発展機とRX-78シリーズと繋がりはないのですが、宇宙軍にて開発されたNT-1アレックスに対し海軍主体で開発されたG-4計画の機体として名前が挙げられますね(^^♪

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G-4計画の機体として名が上がるNT-1アレックス・ガンダム4号機・ガンダムピクシー・水中型ガンダムを並べて撮影!

初代ガンダムの弟達がここに集結!!

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G-4計画はアニメやゲームとかではなく書籍などで語られることが多いので、設定も時代によって変わったりするみたいです。

他にも4号機の兄弟機であるガンダム5号機・ガンダム6号機 マドロック・ガンダムGT-FOURが、NT-1アレックスと同じG-4計画の機体という説もあるようです。

G-4計画についてはいつかブログのネタとしてまとめてみたいですね☆彡

マイナー機体であるガンダムGT-FOURがキット化したらでしょうかね(^^♪

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『ガンダムNT-1 バリエーション化計画』として制作した『RX-78 NT-1 ガンダムNT-1プロト』と並べて撮影してみました!

アーケードゲームだとアレックスは1Pカラー・プロトは2Pカラーって感じになりそうですw

アレックスがアムロ専用なので、プロトはセイラさんあたりで搭乗させるシチュエーションってのも面白いですね!

ガンダムNT-1プロトの制作記事はコチラから♪

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【本家より遅れて完成?】アレックスのプロトタイプをミキシング制作に挑戦!
全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆エントリーグレードガンダムに続き『ガンダムNT-1 バリエーション化計画』も進めていこうって事で今回はロボット魂でも商品化され認知度が高くなった『ガンダムNT-1 プロト』の制作に挑戦!今回もNT-1とジムカスタムのキットを使ってミキシング制作したので、このブログでも制作過程やカラーレシピを中心に紹介していきます! 1.制作背景2.機体解説 : ガンダムNT-1 プロト3.使用キット紹介:HG 1/144 ガンダムNT-14.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? 先日HGの ガンダムNT-1 アレックスをジムカスタムのパーツを使ってプロポーション改善して制作したのですが並べた時に1体だけでは流石に寂しいなと思い、エントリーグレードガンダムに続き『ガンダムNT-1 バリエーション化計画』も進めていこうって事に!ウィキペディアでNT-1のバリエーションを調べてみると、同列の兄弟機やフルアーマー仕様など結構あるんですよね(^^♪そこで今回は最近ロボット魂でも商品化されたこともありそこそこ認知されはじめた『ガンダムNT-1 プロト』を制作することになりました♪ 型式番号は『RX-78NT-1』。形式番号はOVA版のアレックスと同じみたいですね(^^♪初出は1989年に刊行された模型誌『モデルグラフィックス』1989年11月号』。外観はOVA『機動戦士ガンダム ポケットの中の戦争』に登場したガンダムNT-1と同じですが、地球連邦軍のジムと同様の白と赤の2色を基調カラーリングが特徴です。NT-1 アレックスがオーガスタ基地からアムロ・レイ用にサイド6に移送された後に制作された実験機という設定とのことですがプロトなのにNT-1アレックスより後なの?疑問がwwアレックスのロールアウトカラーの説もあったり、ロボット魂の「MS開発秘録」の開発系譜では「G-3ガンダム → NT-1プロト → NT-1』と表記されていたりとミステリアスな機体です。 前回と同じく『HG 1/144 ガンダムNT-1』を使用して制作していきます!古いキットなのでジムカスタムの胴体パーツを流用してプロモーション改善し、全塗装していきます♪ ▼『HG 1/144 ガンダム NT-1』を各ECサイトで探してみる 今回の制作ポイントも、ジムカスタムの胴体パーツを使用しミキシング制作することです☆ジムカスタムはガンダムNT-1とデザインを基に作られた機体なので、胴体パーツはほとんど同じデザインとなっております。 前回の制作でも掲載した画像となりますがNT-1にジムカスタムの胴体を差し替えてみました♪頭部と腕部の接続軸の規格が一緒だったので、無加工で取り付けることができました!パチ組のままだとNT-1アレックス感が全くないので、しっかり塗装をしていきます♪ ▼ 『HG 1/144 ジム・カスタム』を各ECサイトで探してみる カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料を使用しております♪①UG20 ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78レッド Ver.アニメカラー (赤)額・顎(口元)・胸部・脹脛スラスター&内側・スリッパ・シールド内側部分・袖外側②C1 ホワイト (白)頭部・襟元内側・襟横インテーク・胸インテーク・両腕・手足の甲・腰部・脚部スネ・脚部スラスター内側・アンクルガード③UG21 ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78イエロー Ver.アニメカラー (黄色)アンテナ・膝上部分・バックパックスラスター内側・股間のV④UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー)関節部分⑤GX201 [GXメタルブラック Mr.メタリックカラーGXシリーズ] (黒)股間部分・ライフル・バックパックロボット魂では少し黄色がかった白だったのですが、初出のデザインの色がジムコマンド宇宙用のような交じりのない白だったのでNT-1と並べたいこともあり基本色である『C1 ホワイト』を使用しました♪ 今回もエアブラシをメイン使用し塗装する予定でしたが、設定画のように仕上げるには思った以上に塗分けが必要ってことが発覚(泣)マスキングする箇所も多く前回のNT-1の塗装より難易度が高くなりました(^^♪ 塗分けるパーツをマスキングテープを貼っていきます♪写真は最初に白を塗ったパーツにです。白を残す箇所にマスキングテープをはり、塗分けする色を塗装していきます! マスキングテープを貼ったパーツを、塗装していきます!写真だとどこにマスキングテープを貼ったかわからないパーツもあるように見えますよね☆ NT-1アレックスは古いキットなのでもちろん細かい所まで色分けはされておりません(^^♪マスキングテープでは対応できない細かいディテールは筆塗りで塗分けを行いました! 今回はミキシング制作というより、マスキングなどの塗装がポイントだったかもしれません(^^♪機体のデザインはガンダムNT-1アレックスと同じだったのが救いだったかもですw NT-1プロトのデザインの特徴の一つでもある、肩・腕・太もも・足の甲にある赤いラインデザイン。細いラインなので、マスキングや筆塗りで塗分けることはかなりハードルが高いので、水転写デカールを貼って表現してみました☆ 今回は『ガンダムデカール No.38 HGUC ジオン軍MS用3』を使用しました♪ 塗装が乾いたら最後にスミ入れ&水転写式デカールを貼り、クレオスさんの「Mr.スーパークリアー つや消しスプレー」をふいて『RX-78NT-1 ガンダムNT-1 プロト』完成!!恒例のメガハウスのアークエンジェル格納庫を使ってジオラマっぽい撮影にしてみました!NT-1アレックス はホワイトとブルーの色合いがヒロイックなイメージに見えますが、NT-1プロトはラインデザインもあるので実験機とか試作機っぽい雰囲気がでてますね☆彡 まずは白いスクリーンを背景に正面から撮影を♪HGのガンダムNT-1は20年以上の古いキットなので、コーション系のデカールを随所に貼ってディテールアップを図りました♪流石にリアルグレードまでとはいかないと思いますが、そこそこ雰囲気が出てきたと思います! 次は背面から撮影。バックパックのスラスターの内側もしっかり塗り分けました♪HGは一体化しているパーツが多いので、細かい箇所を塗るだけでも雰囲気がガラリと変わりますね! 球連邦軍系の水転写デカールを貼り、ディテールアップを行いました☆使用したのは『ガンダムデカール GD053 HGUC 機動戦士ガンダム0080シリーズ汎用1』がメインとなります♪ 前回NT-1制作の時にも紹介しましたがパチ組みですが元キットと比較写真を撮影しました☆プロポーションもしっかり改善できました☆彡 ここからは今回ミキシング制作した『RX-78NT-1 ガンダムNT-1 プロト』を中心に他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪今回は『ガンダムNT-1 アレックス』に関連した地球連邦軍系のキットを引っ張り出して撮影してみました!後日制作した作例なども追加していく予定です☆ まずは前回制作した『RX-78 NT-1 ガンダムNT-1 アレックス』と並べて撮影してみました!アーケードゲームだとアレックスは1Pカラー・プロトは2Pカラーって感じになりそうですwアレックスがアムロ専用なので、プロトはセイラさんあたりで搭乗させるシチュエーションってのも面白いですね! 次はエントリーグレードで制作した『RX-78-3 G-3ガンダム』と並べて撮影してみました!開発系譜的にはG-3ガンダムの次にNT-1プロトの流れですが、NT-1プロトの脚部のスラスターが大きな違いに見えますね☆このように並べてみるとNT-1は基本性能の底上げを目的に高出力化に対応するために開発されたという設定にも納得できます♪ 次はプレミアムバンダイ限定で発売された『HG 1/144 ガンダム5号機』と並べて撮影♪5号機のジャイアント・ガトリングガンが大きくかさばるので外した状態となります。一年戦争時代の赤いガンダム繋がりですが、4号機と5号機はNT-1アレックスと同じく『G-4計画』に名が上がる機体なのでこちらも兄弟機みたいなものですね☆ 続いてプレミアムバンダイ限定で発売された『HG 1/144 レッドライダー』と並べて撮影♪レッドライダーの形式番号が『RX-80RR』。開発された順番としてはレッドライダーの方が先ですが同じオーガスタ研究所で開発されたので関連性が高い機体ですね☆赤の色合いの雰囲気としては、今回制作したNT-1プロトはRX-78-2の初代ガンダム、レッドライダーはジムコマンドのように見えますね! こちらは一般販売の『HG 1/144 ジムコマンド宇宙用』と撮影しました!ジムコマンドはNT-1アレックスと同じ『機動戦士ガンダム ポケットの中の戦争』に登場した機体&同じデザイナーさんということもあり、襟横のインテークなど似ている箇所もありますね!ジムコマンドも古いキットなのでNT-1シリーズ同様にスタイル改善させたいですね(^^♪ ロボット魂の開発系譜で搭乗したG-3ガンダム・ガンダムNT-1アレックス・NT-1プロトを並べて撮影してみました!このように並べてみるとG-3ガンダムは初代ガンダムのアップデートに対し、NT-1シリーズはダクトやスラスターが増えていることもあり基本設計から見直して生産されたという設定がわかりますね☆ エスホビ制作『RX-78NT-1 ガンダムNT-1 プロト』はいかがでしたか?どちらかと今回のメインテーマはミキシングいうよりマスキング塗装がメインとなった制作となりました!(^^)!マスキングが大変でしたが色を変えたことによりNT-1アレックスと印象の異なる機体に仕上がったと思います☆今後ガンプラとしてキット化されるか難しい機体なので、NT-1アレックスがHGのREVIVE版かリアルグレードで商品化されたらまた挑戦したいですね♪ガンダムNT-1プロトの背後に潜む謎のガンダム・・・・・・。はたして次なる機体は???次回を待て!?
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以前制作した『RX-78 NT-2 ガンダムNT-2』と並べて撮影してみました!

NT-2の機体設定が深堀されていないので、どのような目的で作られたのかも想像してみるのも面白いですね☆

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格納庫内で整備風景っぽく撮影しました!
NT-2は『ガンダムベース限定 ホワイトベースMSハンガー』で寝かせてます♪

ガンダムNT-2の制作記事はコチラから♪

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【誰も知らない?コンテナの中の戦争!】アレックス後継機、ガンダムNT-2を制作!
全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆『ガンダムNT-1 バリエーション化計画』はまだまだ始まったばかりということで今回は『ガンダムNT-2』の制作に挑戦!前回に引き続きNT-1とジムカスタムのキットを使ってミキシング制作したので、こちらのブログでは制作過程やカラーレシピを中心に紹介していきます♪ 1.制作背景2.機体解説 : ガンダムNT-23.使用キット紹介:HG 1/144 ガンダムNT-14.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? ガンダムNT-1 アレックスから始まり勢いではじめたエスホビ『ガンダムNT-1 バリエーション化計画』!前回のガンダムNT-1プロトに続き、今回はNT-1の正統な後継機?にもしくは兄弟機である『ガンダムNT-2』を制作することになりました♪今まで制作してきた機体の中ではかなりマイナーな機体である『ガンダムNT-2』!ご存じの方は本当に少ないかと思うので機体解説も是非チェックして下さいね♪ 型式番号は『RX-78NT-2』。初出は1989年に刊行された模型雑誌『B-CLUB』第44号に掲載された作例となります。OVA『機動戦士ガンダム0080ポケットの中の戦争』に登場する「ガンダムNT-1」のマイナーバージョンに位置する機体です!本編ではNT-2を格納したコンテナのみ登場して、そこからこの機体の設定が生まれたとのことです!外観はNT-1と同じでカラーリングがグレーとブルーの2色となっており、NT-1の特徴である全天周囲モニターではなく通常型のコクピットに戻されている仕様となっております。コクピットが通常に戻ったのはコアファイターを搭載するために設計されたという設定だそうです♪ 今回も『ガンダムNT-1 バリエーション化計画』ということなので『HG 1/144 ガンダムNT-1』を使用して制作していきます!お馴染み?となったジムカスタムの胴体パーツを使ってプロモーション改善し、塗装制作をしていきます♪ ▼『HG 1/144 ガンダム NT-1』を各ECサイトで探してみる 今回もジムカスタムの胴体パーツを使用しミキシング制作していきます☆ジムカスタムはガンダムNT-1とデザインを基に作られた機体なので、胴体パーツはほとんど同じデザインとなっております。 NT-1のミキシング制作の記事でも掲載してますがNT-1にジムカスタムの胴体を差し替えた写真となります♪無加工で取り付けることができるのでミキシングとしては非常にお手軽です!ここから一旦パーツをばらしてしっかり塗装をしていきます♪ NT-2は作例ではジムコマンドと同タイプのシールドを装備しているのを確認できるのですが、ジムコマンドのシールドが連邦マークがディーテールにあったり微妙に違うんですよね(^^♪HGのキットの連邦のキットを見ていたら、ジムカスタムも同タイプのシールドなんですが、隙間のデザインがないんですね・・・。ほぼ同じデザインがジムスナイパーⅡと ブルーディスティニー2号機 のシールドでした!ジムスナイパーⅡは丸いモールドが一体化となってい丸いモールドが一体化となっているので塗ればよかったのですがジャンクパーツにも手持ちがなかったのでブルーディスティニー2号機がほぼ同じシールドだったのでこちらを流用していきます!折角なので並べてみました!上の写真は左からジムコマンド → ジムスナイパーⅡ → ブルーディスティニー2号機 → ジムカスタム奥が深いwww ▼ 『HG 1/144 ジム・カスタム』を各ECサイトで探してみる カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料ですが、ダークブルー(ネービーブルー)はガイアノーツさんの塗料を使用しました♪①C306 飛行機模型用 グレー FS36270 (グレー)頭部・顎(口元)・襟元・胸部・腰部・両腕・両足・足の甲・アンクルガード・シールド枠・サーベル・バックパック②C116 RLM66 ブラックグレー (グレー2)胸インテーク・腹部・腹部内側③AT-22 ネービーブルー (ダークブルー) 胸部・額・脹脛スラスター・スリッパ・シールド内側部分・袖外側④UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー)関節部分⑤GX201 [GXメタルブラック Mr.メタリックカラーGXシリーズ] (黒)股間部分・ライフル・バックパック ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる NT-2はグレーとダークブルーのシンプルなカラーで構成となっているので今回もエアブラシで使用します!ジムカスタムの胴体パーツが色分けが必要なのでマスキングテープを使って塗装していきます! まずは胴体パーツをサーフェイサーを拭き下地を作っていきます! まずは腰回りの濃いグレーを塗装するために胸部をマスキングテープをはり、『C116 RLM66 ブラックグレー』を塗っていきます! 胴体のマスキングと並行して全パーツをエアブラシで塗装していきます!NT-1シリーズは今回で3体目ですが全く違う色合いなので、塗分けも慎重に行いましたw 胴体パーツは襟部分は筆塗りを行いました!決してマスキングを忘れていたわけではございませんwエアブラシの塗料の入れ替えなど少し時間かかかる場合はこのように筆塗りで対応しました! 塗装の工程が無事に完了したので、墨入れを行って仕上げていきます☆フェイスパーツもしっかりと墨入れを!ガンプラに命を吹き込んでいる作業って感じがしますねw 最後は水転写式デカールを貼り、クレオスさんの「Mr.スーパークリアー つや消しスプレー」を拭いて『RX-78NT-2 ガンダムNT-2』が遂に完成!!格納庫ディスプレイを使ってジオラマ撮影にしてみました!NT-1アレックス と違ってNT-2はグレーを基調とした低視認性塗装であるロービジカラーなのでG-3ガンダムのような本格的な戦闘機って感じがしますね☆彡 まずは白いスクリーンを背景に正面から撮影を♪ブルーとホワイトのカラーリングであるNT-1アレックスと異なり、ロービジカラーにより落ち着いた雰囲気に仕上がりました♪夜間戦とかにも活躍してくれそうですね☆彡 次は背面から撮影。後ろからみた方がNT-2の薄いグレーの面積が広いので、NT-1のカラバリというのがわかりやすいですね! 地球連邦軍系の水転写デカールを貼り、ディテールアップを行いました☆使用したのは『ガンダムデカール GD053 HGUC 機動戦士ガンダム0080シリーズ汎用1』がメインとなります♪低視認性のロービジカラーということもあり、派手めなデカールは控えめにバランスを考慮しながらデカールを貼っていきました! パチ組みですが元キット『HG 1/144 ガンダムNT-1 アレックス』と比較写真を撮影しました☆最近はジムカスタムも入手しにくくなってますが、プロポーションもしっかり改善できるのでプラ板で延長するのが面倒と思う方はオススメです! 補足となりますがシールドは結局2タイプ制作しましたwメインのブルーディスティニー2号機のシールドは元の作例にあったダークブルーに、本来キットについていたNT-1のシールドはダークグレーに塗装しました♪ ここからは今回ミキシング制作した『RX-78NT-2 ガンダムNT-2』を中心に他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪『ガンダムNT-1』シリーズを中心に地球連邦軍系のキットと並べて撮影してみました!後日制作した作例なども追加していく予定です☆ まずは最初に制作した『RX-78 NT-1 ガンダムNT-1 アレックス』と並べて撮影してみました!NT-2の機体設定が深堀されていないので、どのような目的で作られたのかも想像してみるのも面白いですね☆影武者っぽい雰囲気もあるので、ツーマンセルで活躍しそうですね!あれ?ジークアクスの『マヴ戦術』ってことですかね!? つづけて格納庫で整備風景っぽく撮影しました!NT-2は『ガンダムベース限定 ホワイトベースMSハンガー』で寝かせてます♪サイクロプス隊の襲撃がなかったらこのようなシチュエーションもあったかもしれませんね! 次は前回制作した『RX-78 NT-1 ガンダムNT-1プロト』と並べて撮影してみました!NT-1プロトもNT-1アレックスの後に開発された機体という設定なので、NT-2と位置づけが被りそうですね(^^♪コンテナだけですがアニメ劇中にNT-2の存在は搭乗していたので、NT-2の方がお兄さんかもしれませんね! 次はエントリーグレードで制作した『RX-78-3 G-3ガンダム』と並べて撮影してみました!両方ともロービジカラーの機体ということもあり、特殊部隊って感じがしますね♪ エスホビ制作『RX-78NT-2 ガンダムNT-2』はいかがでしたか?NT-1シリーズ3体目の制作となりましたが、NT-1とNT-1プロトとは違ったロービジカラーが印象的な機体に仕上がったと思います☆ロービジカラーはエスホビスタッフの中でも人気の色合いなので他の機体でも挑戦していきたいです(^^♪ガンダムNT-2の背後に潜む謎のガンダム・・・・・・。あれ?またガンダムNT-1っぽい??はたして次なる機体は???次回を待て!?
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以前制作した『RX-78 NT-3 ガンダムNT-3』と並べて撮影してみました!

NT-3はプロトタイプガンダムのようなカラーリングが特徴ですね♪

ガンダムNT-3 の制作記事はコチラから♪

RX78NT3-0
【謎に包まれたアレックスの仕様変更機!】ガンダムNT-3を制作!
全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆エスホビ『ガンダムNT-1 バリエーション化計画』はまだまだ続きます!ということで今回は『ガンダムNT-3』の制作に挑戦!もはやお馴染でもあるNT-1とジムカスタムのキットを使ってミキシング制作しました♪こちらのブログでは制作過程やカラーレシピを中心に紹介していきます♪ 1.制作背景2.機体解説 : ガンダムNT-33.使用キット紹介:HG 1/144 ガンダムNT-14.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? ガンダムNT-1 アレックスから始まり勢いではじめたエスホビ『ガンダムNT-1 バリエーション化計画』!ガンダムNT-1プロト・NT-2に続き、今回はNT-1のマイナーバリエーションの後継機である『ガンダムNT-3』を制作することになりました♪『ガンダムNT-2』よりも設定情報がほとんど見当たらない『ガンダムNT-3』!ネットで検索しても模型誌の画像とNT-1を基にペイントされたイラストくらいしか見当たらない、非常に謎に包まれた機体です(^^♪ 型式番号は『RX-78NT-3』。初出は1990年に刊行された模型雑誌『B-CLUB』第50号に掲載された作例となります。OVA『機動戦士ガンダム0080ポケットの中の戦争』に登場する「ガンダムNT-1」のマイナーバージョンに位置する機体です!前回制作したガンダムNT-2より情報が出回っていない機体で、外観はNT-1と同じ黒・白・赤の3色ででプロトタイプガンダムに似たカラーリングの機体です。このネット社会でも作例の写真が1枚しか見当たらない、まさに『謎』に包まれた機体です♪ 『ガンダムNT-1 バリエーション化計画』ということで今回も『HG 1/144 ガンダムNT-1』を使用して制作していきます!恒例のジムカスタムの胴体パーツを使ってプロモーション改善し、塗装制作をしていきます♪ ▼『HG 1/144 ガンダム NT-1』を各ECサイトで探してみる 今回もジムカスタムの胴体パーツを使用しミキシング制作していきます☆ジムカスタムのパーツが積みあがっていくのをみて、ようやく『ジムカスタムの胴体パーツってジャンクパーツ探してくればよかったのでは?』と気付いてしまいました(泣)余ったジムカスタムのパーツは流石に勿体ないので、後日の制作に活用していこうと思いますw NT-1にジムカスタムの胴体を差し替えた写真がこちら♪接続の軸部分が同じ企画ということもあり無加工で取り付けることができるのが嬉しいポイントです☆ミキシングとしては非常にお手軽なんですが、4体のジムカスタムが人柱となりましたww ▼ 『HG 1/144 ジム・カスタム』を各ECサイトで探してみる カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料を使用しました♪以前制作したプロトタイプガンダムと同じ塗料なんですw①C-71 クレオス ミッドナイトブルー (黒)胸部・肩・前腕部・腰回り・膝周り・アンクルガード・シールド中心・ライフル②UG18 ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78ホワイト Ver.アニメカラー (白)頭部・襟元・脇腹・上腕部・もも・スネ・足の甲・サーベル・バックパック③UG20 ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78レッド Ver.アニメカラー (レッド) ダクト・腹部中心・スリッパ・シールド枠・シールド裏④UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー)関節部分⑤GX201 [GXメタルブラック Mr.メタリックカラーGXシリーズ] (黒)股間部分・ライフル・バックパック ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回もエアブラシで塗装していくのですが・・・・・・・思った以上にマスキングが必要なことが発覚(^^♪特に今回は脚部のスラスターも塗分けがあったりとNT-1プロトの時よりも大変そうですが、『ガンダムNT-1 バリエーション化計画』も今回のNT-3でひとまず落ち着くので頑張ってみます♪ まずは塗分けが必要なパーツに、マスキングテープを貼っていきます!結構、多いぞ!? 塗装の工程の一つですが、先に白『UG18 RX-78ホワイト Ver.アニメカラー』を塗装してからマスキングテープを貼っていきます。次に黒『C-71 クレオス ミッドナイトブルー』をエアブラシで拭いて塗装すれば、マスキングテープを剥がしたところが白が残り塗分けることができます♪ 全パーツのエアブラシ塗装が完了したら、細かいディテールを筆塗りしていきます♪バーニア・丸型のノズル・スラスターなどは筆で塗分けを行いました! 細かいディテールの振り分けも無事に完了したので、墨入れを行って仕上げていきます☆フェイスパーツも墨入れはお化粧している感じですね(^^♪ 最後は水転写式デカールを貼り、クレオスさんの「Mr.スーパークリアー つや消しスプレー」を拭いて『RX-78NT-2 ガンダムNT-3』が遂に完成!!メガハウスさんで発売されたアークエンジェル格納庫のディスプレイを使ってジオラマ撮影にしてみました!プロトタイプガンダムと同じカラーリングですが、NT-1のデザインでカラーリングを行ったのでどちらかというと専用機カラーって感じがしますね☆彡 まずは白いスクリーンを背景に正面から撮影を♪アレックスのプロトタイプモデルとしてはプロトタイプG-ⅣやNT-1プロトなどあるのですが、プロトタイプガンダムと似た配色となっていることがわかります! 次は背面から撮影しました♪バックパックが白いカラーリングなのでここはNT-1らしさが残ってる感じがしますね! 地球連邦軍系の水転写デカールを貼り、ディテールアップを行いました☆『ガンダムデカール GD053 HGUC 機動戦士ガンダム0080シリーズ汎用1』をメインに使用しました! 元キット『HG 1/144 ガンダムNT-1 アレックス』(パチ組み)と比較写真を撮影!ミキシングした甲斐もあり、プロポーションはしっかり改善されました☆彡 ここからは今回制作した『RX-78NT-2 ガンダムNT-2』と他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪『ガンダムNT-1』シリーズを中心に地球連邦軍系のキットと並べて撮影してみました!後日制作した制作日記に使用した写真等も順次追加していく予定です☆ まずは最初に制作した『RX-78 NT-1 ガンダムNT-1 アレックス』と並べて撮影してみました!ガンダムNT-1アレックスは青い色が胴体と脚部スラスターだったのと比較すると、NT-2は両肩や膝周りも黒くなっており配色パターンが全然違うことがわかります☆ 次は前回制作した『RX-78 NT-1 ガンダムNT-1プロト』と並べて撮影してみました!NT-1はアムロ専用としての急造された機体としてNT-1プロトはデータ収集が目的で開発された機体という設定でしたが、NT-3はどのような目的で開発されたのしょうか?恐らく実戦目的とは思いますが、NTシリーズの最後の機体ということもあり当時の技術の最高水準の完成度を誇る機体だったかもしれませんね(^^♪ 次は前回制作した『RX-78 NT-2 ガンダムNT-2』と並べて撮影を♪NT-2は低視認性のロービジカラーであることから特殊部隊に配備、NT-3は専用機っぽいカラーリングなので地球連邦軍のエース専用機だったのかもしれません。NT-1シリーズが当時では次世代機ともいえるほどの完成度とのことから一年戦争の地球連邦軍のトップエースであった『テネス・A・ユング』あたりを想像してみても面白いですね! 次はエントリーグレードで制作した『RX-78-1 プロトタイプガンダム』と並べて撮影してみました!並べてみるとガンダムNT-3は、プロトタイプガンダムのカラーリングを倣っていることがわかりますね♪記念すべきRX78シリーズの原点というべき機体のカラーリングをNT-1シリーズの集大成ともいえる機体に施したのは、開発者もしくは軍の上層部による熱い想いがあったのではないでしょうか!? エスホビ制作『RX-78NT-3 ガンダムNT-3』はいかがでしたか?NT-1シリーズ4体目の制作となりましたが、『ガンダムNT-1 バリエーション化計画』はここで一旦一区切りということ最後は4体並べて撮影しました♪プロトタイプG-Ⅳやフルアーマーアレックスなどバリエーションはまだまだあるのですが、大量に余ったジムカスタムのパーツを先になんとかしないといけないので・・・・・(^^♪ということでエスホビではガンプラ制作を通して様々なことに挑戦していきたいと思っております☆彡はたして次なる機体は???次回を待て!?
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『NT-1改修シリーズ』第五弾としてジムカスタムでミキシング制作した『RX-78 NT-1 アムロ専用アレックス』と並べて撮影してみました。

カラーリングが違うだけで同じ機体でも全然違った印象に見えますね(^^♪

アムロ専用アレックスの制作記事はコチラから♪

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【アムロ専用アレックスを制作!】ポケットの中の一年戦争!NT-1をトリコロールカラーに全塗装!
全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆今回のエスホビブログでは久々に『HG 1/144 ガンダムNT-1』 をセレクト!初代ガンダム『RX-78-2 ガンダム』を参考にして『アレックス アムロが乗ったら?』という設定でトリコロールカラーのアレックス アムロ仕様への塗装制作に挑戦しました!こちらのブログでは恒例になった?寸胴体型を改善するミキシングも行いましたので制作過程やカラーレシピを中心に紹介していきます♪ 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? 『ガンダムNT-1 バリエーション化計画』にて『NT-1アレックス』 『NT-1プロト』 『NT-2』 『NT-3』の4体を12月は『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』のシーズンということで、久々に『HG 1/144 ガンダムNT-1』にフォーカス! バリエーションは『フルアーマーアレックス』などまだまだマイナー機体があるのですが、うろ覚えですが昔に模型誌ホビージャパンにて『アムロ専用アレックス』の作例があったような・・・・・・。20年以上前だったので資料を探せなかったのですが( ;∀;)ガンダムEXやガンダムマークⅡなどもアムロ仕様に塗装していたので一緒に並べてみると面白いなと思い、NT-1 アレックスを白・青・赤をメインカラーとしたトリコロールカラー塗装を行うことになりました♪ 型式番号と機体名称は『RX-78 NT-1 /A.R ガンダムNT-1 アレックス アムロ・レイ専用機』。初出は模型誌『ホビージャパン』の作例からとなります。『もしガンダムNT-1アレックスがホワイトベースに届けられアムロ・レイが搭乗したら?』という設定で初代RX78-2 ガンダムのようなトリコロールカラーの配色した非公式の機体となります♪ 今回は久しぶりに『HG 1/144 ガンダムNT-1』を使用していきます!ガンプラだど商品名に『アレックス』表記はしていないんですよね(^^♪20年以上前の2004年6月に発売されているのもあり、現行のHGUCシリーズと比較すると組み立てやすいものの、可動範囲などはどうしても劣ってしまうキットですね! 『NT-1』改修シリーズでもお馴染み?となった『HG 1/144 ジム・カスタム』を使用して制作していきます!『HG 1/144 ガンダムNT-1』の発売から7年後の2011年1月に発売されたキットでプロポーションも良くミキシングにも使い勝手の良いガンプラです!ジムカスタムからは上の写真の胴体パーツのみ流用していきます! 以前の『NT-1』改修シリーズでも掲載しましたが、NT-1にジムカスタムの胴体を差し替えた写真がこちら♪塗装が必要になりますが差し替えるだけで寸胴体型を改善できるお手軽パーツです!『HG 1/144 ジムカスタム』のキットをのそのまま使うと勿体ないので今回はジャンクパーツから使用していきます! カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料を使用しました♪①UG02 ガンダムカラー MSブルー (青)胸部UG01 ②ガンダムカラー MSホワイト (白)頭部・両腕・腰回り・脚部・足の甲・シールド外側③UG20 ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78レッド Ver.アニメカラー (赤)脇腹・シールド内側・スリッパ④UG21 ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78イエロー Ver.アニメカラー (黄色)襟回り・胸のインテーク⑤UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー)関節部分⑥GX201 [GXメタルブラック Mr.メタリックカラーGXシリーズ] (黒)ライフル・バックパック・足首のフレーム以前ミキシング制作した『HG カトキ版ガンダム』や『アムロ専用ガンダムEX』と全て同じ塗料となります♪ ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回も、エアブラシを使用して塗装していきます♪なかなか古いキットなので、胸部パーツなどマスキングしたり、細かいディテールは筆塗りを行いました! メインカラーの白は『UG01 ガンダムカラー MSホワイト』を使用しました! 2つ目のメインカラーの青は『UG02 ガンダムカラー MSブルー』を使いました!アムロカラーはアレックスより青部分が少ないので胸部パーツのみでした! 2つ目のメインカラーの赤は『UG20 RX-78レッド Ver.アニメカラー』を使用しました! 関節には『UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系』を使いました!最近のキットより少な目のパーツですね(^^♪ガンダムEXの半分くらいだったので塗料もいつもより節約できたかなとw ライフルやバックパックには『GX201 GXメタルブラック』で塗装しました♪ 差し色で使われる黄色は『UG21 RX-78イエロー Ver.アニメカラー』を使って塗装しました!パーツ数が少ないのでここは筆塗りなどで対応しました!ということで塗装が終わったので、各部位ごとに組んでみました!写真の状態からパーツごとに墨入れやデカールを貼るなどの仕上げの作業を行っていきます♪ 最後は水転写式デカールを貼り、クレオスさんの「Mr.スーパークリアー つや消しスプレー」を拭いて『 RX-78 NT-1 /A.R ガンダムNT-1 アレックス アムロ・レイ専用機 』が遂に完成!名称が長いので『アムロ専用アレックス』と呼ぶことにしますwメガハウスのアークエンジェル格納庫のディスプレイを使ってジオラマ撮影にしてみました! まずは白いスクリーンを背景に正面から撮影を♪青×赤×白のトリコロールカラーの配色で初代『RX-78-2 ガンダム』に近いカラーリングに仕上げることが出来ました☆彡 次は背面から撮影しました♪アレックスの背面には四角いヘリウムコアのボックスがあるので、そこは黄色で塗装してます! 地球連邦軍系の水転写デカールを貼り、ディテールアップを行いました☆使用したデカールは以下となります!ガンダムデカールNo.16 MG 1/100 地球連邦軍MS用1ガンダムデカールNo.30 HGUC 1/144 地球連邦軍MS用1ガンダムデカールNo.84 RG 1/144 RX-78-2 ガンダム アングルを右側にフォーカスして撮影しました! 元キットの『HG 1/144 ガンダムNT-1』と並べて撮影しました!ジムカスタムのパーツを差し替えたので寸胴スタイルもしっかり改善されました♪ シールドには アムロ・レイのパーソナルマークのエンブレムを貼ってみました♪逆襲のシャアの時代のνガンダムで使われているエンブレムですが、ゼータのグリプス戦役でもガンダムマークⅡでも使われていたので、一年戦争末期の機体でも問題なしってことで(*^^)v『アムロ・レイが要望(デザイン)していたエンブレムを、マーキングさせた。』という独自解釈とさせていただきます。 こちらは後ろからの比較写真となります!こうならべると『RX-78-2』を青×白のアレックスカラーに塗装してみても面白そうですね☆彡 ここからは今回制作した『RX-78 NT-1 /A.R アムロ専用アレックス』を中心に他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪後日制作した制作日記に使用した写真等も順次追加していく予定です☆ まずはビームライフルを持たせてポージング撮影していきます♪ 狙い撃つ先には赤い機体か?? 巨大な敵を~ 討てよ! 討てよ! 討てよ~!頑張って膝立ち態勢で射撃ポージングにも挑戦してみました! ビームサーベルを構えた『アムロ専用アレックス』! 最終決戦の一騎打ち風なポージングで撮影してみました!『アムロ専用アレックス』の対となるライバル機とは一体・・・・・。 『NT-1改修シリーズ』第一弾としてジムカスタムでミキシング制作した『RX-78 NT-1 ガンダムNT-1 アレックス』と並べて撮影してみました。カラーリングが違うだけで同じ機体でも全然違った印象に見えますね(^^♪逆パターンでRX-78-2のアレックスカラーにもいつか挑戦してみたいです♪ 『NT-1改修シリーズ』第二弾として制作した『RX-78 NT-1 ガンダムNT-1プロト』と並べて撮影してみました!『NT-1プロト』はアレックスより後に開発された機体なので、『アムロ専用アレックス』が実際に運用されていたらスペックが全然変わっていた可能性がありますね! 『NT-1改修シリーズ』第三弾として制作した『RX-78 NT-2 ガンダムNT-2』と並べて撮影してみました!『NT-2』は当時の模型誌の作例を元に制作した機体なのですが、『アムロ専用アレックス』が活躍していたら『G-3ガンダム』のカラーリングに近かったかもしれませんね☆彡 『NT-1改修シリーズ』第四弾として制作した『RX-78 NT-3 ガンダムNT-3』と並べて撮影してみました!『NT-3』も『NT-2』と同様で模型誌の作例を元に制作した機体ですが、『NT-3』のカラーリングから『アムロ専用アレックス』と並べると『プロトタイプガンダム』と『初代ガンダム』みたいな関係に見えますねw HGシリーズでミキシング制作を行った『RX-78-2 ガンダム Ver.ka』と並べて撮影を♪2体とも『HG 1/144 ジムカスタム』の胸部パーツを使用ました☆またカラーレシピでご紹介したように、2体とも同じ塗料で塗装してます! アムロ専用機として塗装制作した 『RX-78(G)E/A.RガンダムEX アムロ・レイ専用機 』と並べて撮影してみました!同じRX-78シリーズ&同じ塗料を使ったにも関わらずここまで雰囲気が違うのも面白いですね(^^♪ ▼『HG 1/144 ガンダムEX (復讐のレクイエム)』を各ECサイトで探してみる アムロ機繋がりで以前制作した『HG ガンダムMk-II アムロ・レイ専用機』を並べて撮影しました!アムロマークⅡは青のみ以下の異なる塗料をそれぞれ使っております♪・Mk-IIアムロ機 → C-110 Mr.カラー キャラクターブルー・アムロ専用アレックス → UG02 ガンダムカラー MSブルー ▼『HG 1/144 ガンダムMk-II エゥーゴ仕様』を各ECサイトで探してみる 『NT-1改修シリーズ』も遂に5体目となりました♪ネタ的にはガンダムエースさんの漫画版『機動戦士ガンダム ポケットの中の戦争』に登場した黄色いカラーリングの機体や『機動戦士ガンダムカタナ』に登場した赤いカラーリングもありますが(^^♪今回は連作とせず他の機体の制作に着手していきたいと思います♪ 『トリコロールカラーシリーズ』は4体目となりました!アムロ機に拘らなくてよいのでこちらの方はまたどこかのタイミングで進めていきたいと思います♪バウとかジオン系の機体でやってみたいですね☆彡 エスホビ制作『『RX-78 NT-1 /A.R アムロ専用アレックス』はいかがでしたか?最近はジオン軍やジークアクス系のキットが中心となっていたので連邦軍の機体は何気に久々でしたwトリコロールカラー塗装は他のキットでも挑戦していきたいですね!また『HG1/144 ガンダムNT-1』は古いキットなのでそろそろリニューアル化して欲しいな~と思いました(^^♪アムロ専用アレックス』の背後に潜む謎の赤い機体・・・・・・。はたして次なる機体は???次回を待て!?
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『NT-1改修シリーズ』も遂に5体目に♪

ネタ的にはガンダムエースさんの漫画版『機動戦士ガンダム ポケットの中の戦争』に登場した黄色いカラーリングの機体や『機動戦士ガンダムカタナ』に登場した赤いカラーリングなどもいつか制作してみたいですね!

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青×白のカラーリングの機体繋がりってことでジムコマンドとジムスナイパーⅡでミキシング制作した 『ジム・コマンド宇宙仕様 ユウ・カジマ専用機』 と並べて撮影してみました!

ユウ・カジマ専用ジムコマンドの制作日記はコチラから♪

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【ユウ・カジマ専用ジムコマンドを制作!】連邦軍の蒼い稲妻が駆る幻の機体をミキシング制作してみた!
全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆今回のエスホビブログでは久々にミキシング制作に挑戦!『ジム・コマンド』と『ジムスナイパー』をミキシングしてユウ・カジマ専用ジムコマンドのミキシング制作してみました!こちらのブログではミキシング制作の過程やカラーレシピを中心に紹介していきます♪ 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? エスホビ制作日記は基本キット化されていないようなエースパイロットの専用機を制作しているのですが、塗装だけで完成できる機体って実は少ないんですよね・・・・。なので改造を極力抑えてミキシング制作できるネタを探している中、『HGUC ジムコマンド のキットが古いのでジムスナイパーⅡのキット でスタイル改善してみてはどうか?』 と頭の中で浮かんできました! しかし普通のジムコマンドでは少し面白みがないので、何かバリエーションないかなと思い返したところ……ありました!!ブルーディスティニー1号機と3号機のパイロット『ユウ・カジマ』が一年戦争最後に青と白のカラーリングの『ジム・コマンド宇宙仕様』があるではないですか!サイドFで販売されたユウ・カジマ専用ジェガンのカラーリングも少し好みが分かれていたのもあり(*^^)ということで今回はカラーリングも決まっているので、ユウ・カジマ専用ジムコマンドの制作に取り掛かることになりました! 型式番号と機体名称は『RGM-79GS ジム・コマンド宇宙仕様 ユウ・カジマ専用機』。初出はセガサターン用ソフト『ギレンの野望』のア・バオア・クー攻略前のムービとなります。一瞬なので映っているのは胴体のみなので情報量が少ないのですが胸部の赤い部分が青く塗装されている専用機です。またガンダムエースで連載されていた『機動戦士ガンダム外伝 宇宙閃光の果てに』にも数コマだけ登場した 知る人ぞ知るモビルスーツです(^^♪ 今回使用するキットの1つ目が『HG 1/144 ジム・コマンド 宇宙仕様』となります!20年以上前の2004年11月に発売されたキットです! ▼『HGUC 1/144 ジム・コマンド(宇宙仕様)』を各ECサイトで探してみる ▼『HG 1/144 ジム・スナイパーⅡ』を各ECサイトで探してみる 2つ目に使用するキットは2012年に発売された『HG 1/144 ジム・スナイパーⅡ』です!ジム・コマンドより8年後に発売されたとはいえ10年以上前のキットなんですが、シルエットも洗練されていてペイルライダーシリーズやジムスパルタンなどにもランナーが流用されている良キットです! それではパチ組していたキットを引っ張りだして、ミキシング検証をしていきます!ジム・コマンドの方が古いキットということもあって、ジム・スナイパーⅡより脚が短いのでここが一番改善したいポイントとなります。 胸部を比較しました腹部がジム・コマンドの方が若干短いですね(^^♪メディアと同じジム・コマンドの胸部を使用していきます! バックパックも比較してみます!どう見てもジム・スナイパーⅡの方がカッコいいですよね!?ということでバックパックはジムスナイパーⅡを使うことに! 脚部も比較していきます!関節の構造などジムコマンドのパーツを組み込むことが難しそう&ジムスナイパーⅡの脚部を改修するには時間がかなりかかりそう・・・・・・。ここはそのまま『ジム・スナイパーⅡ』を下半身パーツを使用し左右のフロントアーマーのみ『ジム・コマンド』のパーツを組み合わせることにしました! 上半身と下半身の接続ですがこちらも規格が違っていたので、ジムコマンドの上半身の軸穴にジムスナイパーⅡのポリキャップを埋め込むことにしました! 塗装後の写真となりますが、ジムスイパーⅡのポリキャップを削ってジムコマンドの胸部に埋め込みました! ということで上半身を『ジム・コマンド』、下半身を『ジム・スナイパーⅡ』をくっつけてみました!カラーリングが違うキットで見にくいのですが、脚長となりそこそこシルエットは改善されました(^_-)-☆ギレンの野望でも脚部見えてなかったので、『ジム・スナイパーⅡ』のパーツを使用したカスタム機みたいな感じでこれはこれで有りかなと(*^^)v カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料を使用しました♪①UG02 ガンダムカラー MSブルー (青)胸部・スリッパ・シールド内側 ②C1 ホワイト (白)頭部・両腕・腰回り・脚部・足の甲・シールド外側③UG20 ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78レッド Ver.アニメカラー (赤)顎・股間部分④UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー)関節部分⑤GX201 [GXメタルブラック Mr.メタリックカラーGXシリーズ] (黒)ライフル・バックパック・足首のフレーム ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回も、エアブラシを使用して塗装していきます♪細かいパーツはマスキングや筆塗りを行いました! メインカラーの青は『C5 ブルー』を使用しました!なかなか発色が良い青なので、ポケットの中の戦争シリーズのアレックスなど良く使う塗料です♪ 2つ目のメインカラーの白は『C1 ホワイト』を使いました!予想はしていたのですがパーツ数多かったので瓶2本使用しましたww 関節には『UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系』を使いました! バックパックや武器は『GX201 メタリックブラック』で塗装しました♪ 塗装が終わり墨入れ&デカール貼りを行いました!写真の状態からつや消しクリアを吹いて組立の作業を行っていきます♪ 最後はクレオスさんの「Mr.スーパークリアー つや消しスプレー」を拭いて『RGM-79GS ジム・コマンド宇宙仕様 ユウ・カジマ専用機』が遂に完成しました!今回も名称が長いので『ユウ専用ジムコマンド』と呼ぶことにしますw完成した記念として恒例となったメガハウスのアークエンジェル格納庫のディスプレイを使ってジオラマ撮影にしてみました! まずは白いスクリーンを背景に正面から撮影を♪青×白のツートンカラーの配色が特徴的なジムコマンドに仕上げることが出来ました☆この見た目では脚部がジムスナイパーⅡになったこと気付く人少なそうですねw 次は背面から撮影しました♪ふくらはぎにあるスラスターやバックパックから通常のジムコマンドと違ったカスタム機っぽい雰囲気が伝わってきますね! 地球連邦軍系の水転写デカールを貼り、ディテールアップを行いました☆使用したデカールは以下となります!ガンダムデカールNo.16 MG 1/100 地球連邦軍MS用1ガンダムデカールNo.30 HGUC 1/144 地球連邦軍MS用1 アングルを右側にフォーカスして撮影しました!ライフルもオリジナル設定にしようか考えましたが、ジムコマンドらしさを残したかったのでそのままキット付属のビームガンを装備させてます。ハイパーバズーカ持たせても良かったですかね(^^♪ 上からのアングルからも撮影しました♪ 下から上へ見上げるようなアングルで撮影してみました! 臨場感出てますね♪ 漫画版も再現!! 余っていたエントリーグレードのRX-78-2ガンダムのシールドも塗装して漫画 『機動戦士ガンダム外伝 宇宙閃光の果てに・・・』 の装備も再現しました!このシールドは確か『ガンダムジオン鹵獲仕様』を制作した時に余ったパーツだったかと思いますw流用出来て良かったです(^^)/ 元キットの『HG 1/144 ジム・コマンド 宇宙仕様』と並べて撮影しました!脚長のジムスナイパーⅡのパーツを使用したことで、スタイリッシュなシルエットにしっかり改善できたと思います☆彡 もう一つ元キットの『HG 1/144 ジム・スナイパーⅡ』と並べて撮影しました!ジムコマンドとジムスナイパーⅡは兄弟機のような関係なので、違和感のない並びとなりました☆ジム・コマンドもアップデートしてキット化して欲しいですね♪ ユウ専用ジム・コマンドとジム・コマンド宇宙仕様・ジム・スナイパーⅡと3体並べて撮影しました!うまく2つのキットの良さを表現できたかなと思います♪ ここからは今回制作した『RGM-79GS ジム・コマンド宇宙仕様 ユウ・カジマ専用機』を中心に他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪後日制作した制作日記に使用した写真等も順次追加していく予定です☆ まずは元キットの『HGUC 1/144 ジム・コマンド(宇宙仕様) 』と改めて格納庫ジオラマで並べて撮影してみました。赤から青にカラーリング変更しただけのように見えますが、ジム・スナイパーⅡの脚部やバックパックを使ったことでカスタム機となってます☆ ▼『HGUC 1/144 ジム・コマンド(宇宙仕様)』を各ECサイトで探してみる 下半身パーツの元となった『HG 1/144 ジム・スナイパーⅡ』と並べて撮影してみました!見た目ではジム・スナイパーⅡの方が強そうですが、ブルーを共に闘ってきたユウの操縦技術なら連邦軍でもトップクラスになるはずです!! ▼『HG 1/144 ジム・スナイパーⅡ』を各ECサイトで探してみる ユウ・カジマが登場した『ブルーディスティニー1号機“EXAM”』と並べて撮影してみました!EXAMシステムは積んでいませんが、ジム・スナイパーⅡのパーツとカスタマイズしたジム・コマンドだってRXシリーズに近づく性能になっているはず!? ▼『HGUC 1/144 ブルーディスティニー1号機“EXAM”』を各ECサイトで探してみる ブルー1号機に続きユウ・カジマが登場した『ブルーディスティニー3号機“EXAM”』と並べて撮影してみました!ブルー3号機は青に塗装する前に急遽運用されることになったので陸戦型ガンダムと同じ紺と白のカラーリングですが、青×白のカラーリングにしても面白いですね☆ ▼『HGUC 1/144 ブルーディスティニー3号機“EXAM”』を各ECサイトで探してみる ユウ・カジマが現時点で宇宙世紀の最後の機体である『ジェガン (ユウ・カジマ専用機)』と並べて撮影してみました!このジェガンの色の評価には賛否があったので、ブルーディスティニーの全身ブルーカラーや今回のジムコマンドのようなカラーリングで塗装してみても面白そうですね(^^♪ ▼『HG 1/144 ジェガン (ユウ・カジマ専用機)』を各ECサイトで探してみる 『NT-1改修シリーズ』第一弾としてNT-1アレックスとジムカスタムでミキシング制作した『RX-78 NT-1 ガンダムNT-1 アレックス』と並べて撮影してみました!アレックスもジムコマンドと同じ2004年のキットなのでかなり古いキットだったのでミキシングすることでスタイル改善を図りました!ちなみにユウ専用ジムコマンドと同じ塗料で塗装しました♪ ▼『HG 1/144 ガンダム NT-1』を各ECサイトで探してみる 以前、ネメシス隊シリーズ第四弾として制作した『ジム・スナイパーⅡ ネメシス隊仕様』と並べて撮影してみました♪ パチ組ですがプレミアムバンダイで発売されていた『HG ジム・スナイパーⅡ ホワイト・ディンゴ隊仕様』と並べて撮影してみました♪ ゲーム出身のパイロットが偶然にも一年戦争最後に搭乗したのがジム・コマンド系列の機体というのも感慨深いですね! こちらは ジム改をベースに制作した『ジム改 ワグテイル』と並べて撮影してみました!見た目は似てますが、似ているのは頭部だけで他の外見や中身は全く違う機体ですね! ▼『HG 1/144 ジム改』を各ECサイトで探してみる エスホビ制作『RGM-79GS ジム・コマンド宇宙仕様 ユウ・カジマ専用機』はいかがでしたか?ミキシングを塗装まで行うのは時間がかかりって大変でますが、オリジナル要素を入れながら楽しく制作することができました!MGシリーズで発売されているジム・ドミナンスとかもHGシリーズの1/144スケールで制作することが出来そうでいつか挑戦してみたいですね☆彡『ユウ専用ジムコマンド』の背後に潜む謎の機体・・・・・・。はたして次なる機体は???次回を待て!?

▼『HGUC 1/144 ジム・コマンド(宇宙仕様)』を各ECサイトで探してみる

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HGUC 1/144 ジム・コマンド(宇宙仕様) 色分け済み プラモデル
BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ) 2008年4月発売

▼『HG 1/144 ジム・スナイパーⅡ』を各ECサイトで探してみる

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HG 1/144 ジム・スナイパーⅡ 色分け済み プラモデル
BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ) 2012年9月15日発売
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こちらも青×白のカラーリングの機体繋がりでジム改をベースに制作した『ジム改 ワグテイル』と並べて撮影してみました!

ジム改 ワグテイル の制作日記はコチラから♪

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【ジム改ワグテイルを制作♪】刻に抗うマスキング地獄!模型誌の付録キットを使って全塗装に挑戦!
全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆今回のエスホビブログでは『HGUC 1/144 ジム改』と『ジム改 ワグテイルコンバージョンパーツ』を使ってして『ジム改 ワグテイル』の全塗装に挑戦してみました!こちらのブログでは塗装制作の過程やカラーレシピを中心に紹介していきます♪ 1.制作背景2.機体解説3.使用キット紹介4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? 前回の『ユウ・カジマ専用ジムコマンド』を制作し直後に、青と白のジムで有名な『ジム改 ワグテイル』に似ているな~と思い、今回のガンプラ制作日記で取り上げてみようということになりました!ご存じの方は多いと思うのですが、『ジム改 ワグテイル』を作るには電撃ホビーマガジンの付録である『ジム改 ワグテイルコンバージョンパーツ』が必要となります。しかも一般で販売されているようなガンプラの多色成形ではなく、白一枚のランナーなので設定どおりに再現するには塗装もしなくてはなりません。さらに『ジム改 ワグテイル』は細かい色分けとなっているので今回は『マスキング塗装』をテーマに制作していきます! 型式番号と機体名称は『RGM-79C [WAGTAIL] ジム改 [ワグテイル]』。 『ADVANCE OF Ζ 刻に抗いし者』 に登場するアナハイム・エレクトロニクス社から提供されたジムⅢ計画の落選した試作パーツを強引にジム改に組み込んだ機体です!『ワグテイル』の名称は試作パーツの開発コードをそのまま用いられたそうですが、敵勢力のティターンズからは飛び回る姿とカラーリングから『ブルーフロッギー(青ガエル)』のコードネームで呼ばれているみたいです♪ 今回は『HG 1/144 ジム改』を使用して制作していきます!ジム改のキットは2010年8月に発売されたキットとなります!ジム改ワグテイルの素体として使用します♪ ▼『HG 1/144 ジム改』を各ECサイトで探してみる 2つ目に使用するキットはガンプラ30周年記念として電撃ホビーマガジン2011年に5月号付録の『1/144 RGM-79C ジム改 ワグテイル コンバージョンパーツ』です!ちなみにこのキットとしてはHGのブランド名がついてないですね。模型誌の付録なので入手するにはフリマサイトなどで中古区分のキットを探す必要があります。現時点の相場は約3,000円くらいでした!少し高いですがプレミアム価格とまでではないですね(^^♪ こちらは『HGUC 1/144 ジム改』 のパチ組の写真となります♪このジム改を元にワグテイルを作っていきます! そしてこちらが『ジム改 ワグテイル コンバージョンパーツ』となります!白のランナーが一枚となってますが、頭部・脚部・肩・シールドなど意外とボリュームがりますね♪ カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料を使用しました♪①UG13 ガンダムカラー MSブルーZ系 (青)胸部・スリッパ・シールド内側②C1 ホワイト (白)頭部・両腕・腰回り・脚部・足の甲・シールド外側③UG21 ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78イエロー Ver.アニメカラー (黄色)顎・股間部分④UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー)関節部分⑤GX201 [GXメタルブラック Mr.メタリックカラーGXシリーズ] (黒)ライフル・バックパック・足首のフレーム ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回も、エアブラシを使用して塗装していきます♪細かいパーツはマスキングや筆塗りを行いました!・・・・・・・・。↑と定型文になっているような感じもしますが、今回は設定通りに塗装するので、マスキング地獄となりました(#^^#)マスキング風景なども紹介していきます♪ 今回は多くのパーツにマスキングテープを貼っていくので、一番面積比率の高いホワイトから塗装していきます!塗料は『C1 ホワイト』を使います♪ まずはコンバージョンキットの肩パーツから♪マスキングテープを貼られていないところに青の塗料を吹きかけます。 バックパックのマスキング風景となります。こちらもマスキングテープを貼られていないところに青の塗料を吹きます。 続いて脚部パーツ!SNSなどで作例を見ている限りスネの部分の正面に合わせ目が目立つので、ここは合わせ目消しを行っていきます♪ 脚部パーツのマスキング風景です!マスキングテープをここまで貼ったのは初めてでした・・・・・・( ;∀;) 胸部・フロントアーマーも細かい部分をマスキングテープを貼っていきます♪ ワグテイル用のシールドも枠にマスキングテープを貼っていきました♪ メインカラーの青は『UG13 ガンダムカラー MSブルーZ系』を使用しました!今までブルー系の塗料は複数使っていましたが、Zシリーズに近い時代の機体だったので検証用に所持していた『MSブルーZ系』をセレクトしました♪ バックパックや武器は『GX201 メタリックブラック』で塗装しました♪ 関節には『UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系』を使いました!写真では奥にメタリックブラックのパーツが写ってますが、手前が関節系のパーツとなります♪ マスキングテープを貼るのが難しい細かいディテール等は筆塗りを行いました写真の状態からデカールを貼りつや消しクリアを吹いて組み立て作業を行っていきます♪ 最後はクレオスさんの「Mr.スーパークリアー つや消しスプレー」を拭いて『RGM-79C [WAGTAIL] ジム改 [ワグテイル]』が遂に完成しました!完成した記念として恒例となったメガハウスのアークエンジェル格納庫のディスプレイを使ってジオラマ撮影にしてみました! まずは白いスクリーンを背景に正面から撮影を♪前回のユウ専用ジムコマンドと同じく青×白のツートンカラーの配色が特徴的なジムに仕上げることが出来ました☆もうジム改には全然見えないですねw 横からも撮影!このワグテイル用のシールドのデザインはカッコいいですよね♪ 次は背面から撮影しました♪肩・バックパック・ふくらはぎは全てマスキングにて塗分けしました・・・・・・。もし現代でキット化されたらほとんど別パーツ化されてそうですねww 地球連邦軍系の水転写デカールを貼り、ディテールアップを行いました☆使用したデカールは以下となります!ガンダムデカールNo.114 HG 1/144 機動戦士ガンダム サンダーボルト汎用1所属デカールとかは貼らずコーション系のデカールメインのデカールを貼りました! アングルを右側にフォーカスして撮影しました!武器はワグテイル専用のライフルを持たせてます! 上からのアングルからも撮影しました♪ 元キットの『HGUC 1/144 ジム改』と並べて撮影しました!ワグテイルコンバージョンキットのパーツを使用したことで、ジム改の印象が全くない機体に仕上がりました! ワグテイルシールドも初見では小型化しているように見えますが、ジム改が持つ一般的な連邦軍のシールドより少し小さくなったくらいのサイズ感でした! 背面から♪大型化したバックパックや脚パーツがジム改の性能を限界以上に引き上げている感じがしますね! ここからは今回制作した『RGM-79C [WAGTAIL] ジム改 [ワグテイル]』を中心に他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪後日制作した制作日記に使用した写真等も順次追加していく予定です☆ まずは元キットの『HGUC 1/144 ジム改』と改めて格納庫ジオラマで並べて撮影してみました! ▼『HG 1/144 ジム改』を各ECサイトで探してみる 以前制作した『ジム改 ネメシス隊仕様』と並べて撮影してみました! こちらは前回制作した『ジム・コマンド宇宙仕様 ユウ・カジマ専用機』と並べて撮影してみました!見た目は似てますが、似ているのは頭部だけで他の外見や中身は全く違う機体ですね! 『NT-1改修シリーズ』第一弾としてNT-1アレックスとジムカスタムでミキシング制作した『RX-78 NT-1 ガンダムNT-1 アレックス』と並べて撮影してみました! ▼『HG 1/144 ガンダム NT-1』を各ECサイトで探してみる こちらは以前制作した『HG カトキ版ガンダム』と並べて撮影してみました!カトキ版ガンダムもミキシングでジム改のパーツ使っているので、是非製作日記も見ていただけると嬉しいです♪ こちらは以前制作した『ジムカスタム ティターンズカラー』と並べて撮影してみました!『ADVANCE OF Ζ アドバンスオブ ゼータ』関連の機体で並べてみました! ▼『HG 1/144 ジム・カスタム』を各ECサイトで探してみる Zシリーズの時代繋がりで以前制作した『HG ガンダムMk-II アムロ・レイ専用機』を並べて撮影しました!メインカラーの青は以下の異なる塗料をそれぞれ使っております♪・Mk-IIアムロ機 → C-110 Mr.カラー キャラクターブルー・ジム改ワグテイル → UG02 ガンダムカラー MSブルーZ系 ▼『HG 1/144 ガンダムMk-II エゥーゴ仕様』を各ECサイトで探してみる エスホビ制作『RGM-79C [WAGTAIL] ジム改 [ワグテイル]』はいかがでしたか?思った以上にマスキング塗装するとは思っていなかったので、制作にかなりの時間をかけてしまいましたが何とか完成することができました!ブログのネタとしては面白いですが、作業量が膨大すぎました(^^♪グリプス戦役あたりのキットもまだまだ作れそうな機体が多いので、今後の色々挑戦していきたいと思います!『ADVANCE OF Ζ 刻に抗いし者』では『メタス エーヴィ・アルヴァ専用機』も作りやすそうなのでリスト候補に入れておこうかなとw『ジム改 [ワグテイル]』の背後に潜む謎の機体・・・・・・。はたして次なる機体は???次回を待て!?

▼『 HG 1/144 ジム改』を各ECサイトで探してみる

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HG 1/144 ジム改 色分け済み プラモデル
BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ) 2010年8月10日発売

9.次回を待て!?

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エスホビ制作『RX-78NT-1 ガンダムNT-1 アレックス』はいかがでしたか?

いままで塗装メインで制作を行っていたのですが、一部パーツを流用したミキシング制作に挑戦してみました!(^^)!

今回接続するパーツの軸が共通だったのもありミキシング自体は簡単にプロポーションを改善することができました♪
今後はプラ板で延長させたりと少しずつ色々なことに挑戦できたらなと思います!!

ガンダムNT-1の背後に潜む謎のガンダム・・・・・・。

はたして次なる機体は???

次回を待て!?

今回の制作に使用したキットを各ECサイトで探してみる

nt1-s
HG 1/144 ガンダム NT-1 色分け済み プラモデル
BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ) 2004年6月発売
gymcoutom-s
HG 1/144 ジム・カスタム 色分け済み プラモデル
BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ) 2011年1月22日発売

今回の制作に使用した塗料を各ECサイトで探してみる

UG12
GSIクレオス UG12 [ガンダムカラー MSサザビーレッド]
GSIクレオス 模型用塗料
C1
GSIクレオス Mr.カラー C1 ホワイト
GSIクレオス 模型用塗料
C71
GSIクレオス Mr.カラー C5 ブルー C71 ミッドナイトブルー
GSIクレオス 模型用塗料
GX201
GSIクレオス Mr.カラー GX201 メタリックブラック
GSIクレオス 模型用塗料
UG05
GSIクレオス UG05 [ガンダムカラー MSグレー連邦系]
GSIクレオス 模型用塗料

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ZION-0

【シャリア・ブル専用ガンダム⁉深緑に染まったジオンのガンダム!】ガンダムジオン鹵獲仕様を制作☆

全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆エントリーグレードガンダムのバリエーション化計画の第5弾となる今回はRX-78-2ガンダムのバリエーションの中でも隠れた人気のあるガンダムジオン鹵獲仕様を制作!ジオン軍のあるMSのシールドを拝借し、ジオン味あふれる深緑カラーに塗装してみました♪あれ!?この機体、なんか緑のおじ様が乗ってそうじゃないですか!?今回のエスホビブログは、深緑に染まったジオンのガンダムの制作過程や配色による塗料のカラーレシピを中心に紹介していきます! 1.制作背景2.機体解説 : ガンダムジオン鹵獲仕様3.使用キット紹介:ENTRY GRADE 1/144 ガンダム ペインティングモデル4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成8.ギャラリー9.次回を待て!? 今までキャスバル専用・G-3・プロトタイプ・ロールアウトカラーと有名どころなガンダムのバリエーションの制作をしてきましたが、マイナーな機体にも手を伸ばせばまだまだ計画は進めることが出来る!ということで、第5弾は少しマイナーな機体ですが隠れた人気のある『ガンダムジオン鹵獲仕様』をセレクトしました! 型式番号は『RX-78-Z1』。初出は2003年に発売されたワンダースワンカラーのゲームソフト『機動戦士ガンダム ギレンの野望 特別編 蒼き星の覇者 』、またその攻略本である『機動戦士ガンダム ギレンの野望 特別編 蒼き星の覇者 オフィシャルコンプリートマニュアル』の表紙に堂々と飾られていた機体です。配色は量産型ザクを彷彿させる深緑と薄緑がメインカラーとなり、ジオン公国軍が初代ガンダムを鹵獲し前線に使用していた機体という設定です。ガンプラや一般販売のフィギュアでは発売されておらず、クレーンゲームなど景品などでも立体化されていない知る人ぞ知る機体です。 今回も『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム ペインティングモデル』を使用して制作していきます!毎回説明にいれてますがエントリーグレードガンダムのガンダムベース限定のキットで、シンプルなパーツ構成と成形色となっているのでガンプラ塗装に最適なキットとなります!最初はノーマルのキットで塗装してましたが、塗装前提の制作はペインティングモデルの方が色ムラになりにくいのでオススメです! ▼ 『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム』を各ECサイトで探してみる 今回の制作ポイントとして挙げるのは、塗装はもちろんなのですがゲルググのシールドを使用するところになります☆『HG 1/144 シャア専用ゲルググ』のシールドを使用します!といってもキット本来からシールドのみを拝借するのは勿体ないので、エスホビマウンテンサイクルからジャンクパーツを掘り出してきました♪シールドの持ち手はエントリーグレードのシールドの持ち手を接着し持たせるようにしていきます! ▼ 『HG 1/144 シャア専用ゲルググ』を各ECサイトで探してみる カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料を使用しております♪①UG07 [ガンダムカラー MSディープグリーン] (深緑)胸部・額・顎部分・スリッパ・シールド内側②UG06 [ガンダムカラー MSグリーン] (薄緑)脇腹・腰回り・両足・シールド外側③C-71 クレオス ミッドナイトブルー (黒1)襟元・シールド外側・バックパック④GX201 [GXメタルブラック Mr.メタリックカラーGXシリーズ] (黒2)ライフル⑤UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー)関節部分SNSなどにアップされている制作などを参考に緑の塗料を選定しましたが、イメージにピッタリだったMSグリーンの2色に決めました♪ ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回も、エアブラシを使用し塗装していきました♪RX-78-2 のカラー構成と近いこともありマスキング不要な色分けとなります☆ ペインティングモデルの成形色がほぼ白一色なので、別キットから流用しているゲルググシールドをそのままの状態で塗装すると色ムラが出そうなのでサーフェイサーで下地作りを行いました♪ まずは、一番面積のある薄緑の塗料『UG06 [ガンダムカラー MSグリーン] 』を塗装していきます♪ジオン色に染めていきます☆ 次はもう一つのメインカラーである深緑の塗料『UG07 [ガンダムカラー MSディープグリーン] 』を塗装していきます♪身体の中心部に使われますが、意外とパーツ数としてはこの色は少ないように見えますが・・・・・。 ゲルググシールドの中心部が深緑の塗料『UG07 [ガンダムカラー MSディープグリーン] 』なので、こちらの色のイメージが強くなりそうですね(^^♪シールドの外側&裏パーツはマスキングせず薄緑『UG06 [ガンダムカラー MSグリーン] 』で塗装しました♪ 黒系の塗料『C-71 クレオス ミッドナイトブルー』『GX201 [GXメタルブラック Mr.メタリックカラーGXシリーズ] 』で塗装していきます!ビームライフルのみメタルブラックとなります♪ 最後は関節部分を『UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー)』で塗装していきます。基本今までの制作キットの関節系はこの塗料を使ってます(^^)/ 塗分けが完了したら、卓上乾燥機をつかって乾かしていきます♪エントリーグレードガンダムはパーツ数そこまで多くないので、見事に全パーツ収まりました☆彡 塗装後に、ゲルググシールドにエントリーガンダム用の持ち手を接着しました♪持ち手の位置は、他のエントリーグレードで検証し上で決めました! 最後に組立てを行い、墨入れやデカールを貼っていきます。クレオスさんのMr.スーパークリアーつや消しスプレーを拭き仕上げました♪ 『RX-78-Z1 ガンダムジオン鹵獲仕様』完成しました♪写真の全体ショットがこちらです☆お馴染み?になっているメガハウスのアークエンジェル格納庫を使ってジオラマっぽい撮影にしてみました!ジオンのザクのイメージのあるグリーンカラーに上手く落とし込めかと思います(*^^)v制作後に気付いたのですがジオンカラーというのもあるのですがジークアクスに出てきたシャリア・ブル大尉こと『緑のおじさん』のカラーっぽくも見えますよね。よし『シャリア・ブル専用ガンダム』ってことにしてしまいましょう♪ まずは白いスクリーンを背景に正面から撮影を♪ゲルググシールドのインパクト大きいですね(^^♪ 次は背面から撮影。シールドの裏の色は特に設定などで掲載がなかったので、パーツ分割のまま薄緑の塗料『UG06 [ガンダムカラー MSグリーン] 』の塗料で塗装しました! ジオン公国系の水転写デカールを貼り、ディテールアップを行いました☆使用したのは『ガンダムデカール No.28 1/144 HG ジオン軍MS用1』がメインとなります♪シールドに大きなジオン軍のマーキングデカールを貼っても良かったのですが、初出の攻略本に似せるためにあえて小さめの方をセレクトしました! 今回メインの塗料『UG07 ガンダムカラー MSディープグリーン』『UG06 ガンダムカラー MSグリーン』と並べて撮影しました♪塗料のフタの色合いと若干差はありますが、イメージ通りに塗装することができたかなと思います! ここからは今回制作した『RX-78-Z1 ガンダムジオン鹵獲仕様』改め『『シャリア・ブル専用ガンダム』』を中心に他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪今回はせっかくなのでジオン系のHGキットを引っ張り出して撮影してみました!後日制作した作例なども追加していく予定です☆ まずは攻略本に描かれていたポージングで撮影してみました!連邦軍を警戒しているのでしょうか?何かを捉えたような雰囲気がありますよね! 攻略本『機動戦士ガンダム ギレンの野望 特別編 蒼き星の覇者 オフィシャルコンプリートマニュアル』と並べて撮影!左上腕部がどうしても写すことが出来なかったのですが、近づけることはできたと思います♪ 『HG 1/144 ザクI デニム/スレンダー機』いわゆるオリジン版旧ザクと撮影♪緑の色合いがかなり違ってますね(^^♪オリジン版のデザインもマッシブなイメージがあるので、どちらも強そうに見えますね☆ 続いて『HGUC 1/144 量産型ザク』と撮影♪ガンダム ジオン鹵獲仕様のイメージとしては、色合いが量産型ザクに一番近いかなと思っていたのですがこちらも少し違った色合いでした!初期HGUCのキットは2003年に発売したので古いキットなのですが、シンプルなシルエットなので並べても違和感ないのも面白いですね! 『HGUC 1/144 ゲルググ』と撮影!量産型ゲルググも緑のイメージがありますが、グレー系の色合いなのでこちらも雰囲気は違いますね(^^♪同性能として語られることの多い2体ですが、ガンダムの一回り小さいシルエットをみると連邦軍の技術力の高さが判りますね! 『HGUC 1/144 ザクIIF2型 (ジオン軍仕様)』と撮影!F2型の緑の色合いも少し異なりますが、ザクのバリエーションの中でも頭部が小さいデザインなので2体並べても違和感のないバランスになってますね! ジオンのガンダムということで以前エントリーグレードで制作した『キャスバル専用ガンダム』と撮影してみました♪シャア専用ザクと量産型ザクを彷彿させるカラーですが、機体性能は段違いなのでジオン公国勝利の未来も見えてきそうですね!『シャア大佐!私もガンダムで出ます!』って勝手にシチュエーション妄想して楽しむの良いですね☆ エスホビ制作『エントリーグレード版 ガンダムジオン鹵獲仕様』改め『シャリア・ブル専用ガンダム』はいかがでしたか?今回はジオン鹵獲仕様はマイナー機体ではありますが、他の機体のパーツを流用するなど新しい試みにも挑戦できた良い機会となりました!これを機にまたミキシング制作などもしていきたいですね☆またアーケードゲーム『機動戦士ガンダム 連邦vs.ジオンDX』にも別の配色のジオン鹵獲カラーのガンダムもあるので、どこかのタイミングで挑戦したいと思います(^^)/マイナー機体など調べるのも楽しいですね♪そして本格的にシャリア・ブル専用ガンダムを作るならジークアクス版で発売される『HG 赤いガンダム』を緑色にしてみたいです!ガンダムの背後に潜む・・・・・。あれ?今回はいない!?はたして次なる機体は???次回を待て!?

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【ジークアクス】初めてのガンダム映画!こんちゃんの制作日記~映画感想&GQuuuuuuX制作編

1.映画鑑賞前2.映画の感想3.ジークアクスを制作します!!4.制作スタート!5.小さい部品とシールに苦戦6.完成しました☆彡7.ギャラリー8.こんちゃんのあとがき こんにちは‼️エスホビスタッフのこんちゃんです😺ガンダムシリーズ新作『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』の映画、大好評ですね。お気付きかと思いますが、わたくしこんちゃんはガンダムを観たことがありません😨💦💦今まで縁が無くて興味を持ったこともなかったのですが、、、店長からも観た方がいいと言われているので、観に行きますね😊私に内容が理解できるかな、、、😣💦なんて、観る前は思っていました😀‼️-------ここからネタバレがはじまります‼️‼️---------- ガンダムミリしらこんちゃんの感想です😊映画が始まってしばらくは、この有名な赤い人も出るんだ😳⁉ちょっと古臭い感じするけど、そういうもの🤔❓Youtubeで見た感じと違うけど、あの女の子は❓❓❓と、疑問を抱きつつ赤い人が一人でも状況を喋ってくれるので、内容は伝わってきました🤭え🥺❗❓その辺に置いてある敵のロボットに乗っちゃうの❗❓❗❓しかも強い🤣なんでこんなに強いロボット無防備にさらしてたの🤣🤣🤣よくわからないけど、話がさくさく進むので退屈はしませんでした👍そして後半、このままもっと見てたい😝❗❗と思うくらいのワクワク感❗❗米津さんの歌もガチっとはまって最高でしたね🙌🌟赤い人の行方がすっごい気になってるんですが、ガンダムファンの人はそうでもないのかな🤔❓SNSでは緑のおじさんが人気ですね。たしかにダンディでかっこよかったです🤭マチュとニャアン、シュウジの活躍が楽しみで仕方ないです🥰✨思わずパンフレット【豪華版】も買ってしまいました🤭早く放映が始まってほしいですね。 ガンダムを作れ…と店長が言っている。。。ジークアクス制作の指令を店長より受けました😝‼️映画がすごく良かったので、作りたい気持ちも急上昇中です🙌初のガンダムプラモ、がんばります👍❗ さっそく開けてみました ❗ ボリュームは多く無さそう。ベアッガイやネヴァリアを作ってきたので、だいぶ慣れたはず😊 細かい部品やシールが思った以上に多くて、ベアッガイやネヴァリアちゃんより難しい😣💦ちょうど精密なピンセットが自宅にあったので、ピンセットを使って慎重にシールを貼りました。肩や脚の横につく球体のパーツのシール貼りが大変でした。組立自体はわかりやすくて、難しくなかった気がします🤔 2時間45分ほどで完成しました‼️映画を観たときは、機体を気にして見たりしませんでしたが自分で組み立てると、どこにどんなパーツが付いているのか詳しくなってアニメを観るのがさらに楽しくなりそうですね。映画もう一回観に行くもありかもしれません🤭✨ 頭部が二種類用意されていました。展開状態と、非展開状態ですね。(よくわからなくて調べました😀笑) 武器が三種類もついています😝作中ではどんな戦い方していたかな🤔❓意識して見ていなかったので、組み立ててると色んな事が気になってきますね👀✨はっ‼️これがガンプラの醍醐味でしょうか😀‼️ 剣が二本あったので、二刀流で戦うこともあるのかな? 背中についているバックパックは取り外しできました‼️別に付属しているパーツをくっつけるとコア・ファイターとして単品で展示できます✨ 以上、こんちゃんによるはじめてのガンダム制作でした😺5月には赤いガンダムの発売も決定しましたね‼️映画ですごくかっこよかったので、赤いガンダムも作ってみたいです😊シャアの人物像がすごく気になって最近は「シャアの日常」という漫画を読んでいます🤣アニメでまた出てくるといいな・・エスホビでは他にも沢山のガンダムを入荷しています🎀ぜひ興味がわいたら作ってみて下さいね❗❗⇒ガンプラを見に行く♪ブログにまとめる前にXやInstagramにて毎日少しずつ制作過程を公開しています!ぜひフォローをお願いします!⇒Xを見に行く♪⇒Instagramを見に行く♪みなさまからのアドバイスや応援、大歓迎です🥰ジークアクスの感想を早く皆様にお伝えしたくて、ネヴァリアちゃんの着せ替え記事を飛ばしてしましました😣💦💦次回は色んな着せ替えを試してみます🩰🌷どんな姿になっているか楽しみにしていてくださいね🎀⇒前回のこんちゃん制作日記はコチラ

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【2つの顔を持つ試作機!】ロールアウトカラーガンダムをエントリーグレードで制作!をコンパチ仕様で再現!

全国のガンプラファンの皆様、こんにちは☆エントリーグレードガンダムのバリエーション化計画も第4弾は、RX-78-2ガンダムの中でもガンプラではキット化されることが少ないロールアウトカラーVer.を制作!さらに各媒体で異なるカラーリング設定の機体をコンパチ仕様で再現しました!今回のエスホビブログでは、制作過程やカラーレシピを中心に紹介していきます! 1.制作背景2.機体解説 : ガンダムロールアウトカラー3.使用キット紹介:ENTRY GRADE 1/144 ガンダム ペインティングモデル4.制作ポイント5.カラーレシピ6.塗装ポイント7.完成!!8.ギャラリー9.次回を待て!? キャスバル専用・G-3・プロトタイプと大御所感のあるガンダムのバリエーションの制作も無事に終了しましたが、まだまだバリエーションはある!せっかくなので出来る限りガンダムのバリエーションを制作してみようということで、第4弾はロールアウトカラーをセレクトしました!塗装するだけでももちろん完成するのですが、ロールアウトカラーガンダムは発売されたフィギュアやプラモにそれぞれ配色が異なっていたりもするのでせっかくならコンパチ仕様で制作することになりました♪ 型式番号は『RX-78-2』。初出は1983年に発売された『1/144 プロトタイプガンダム』の箱絵だったと思います。ロールアウトカラーの配色は銀×白×赤となっており、初代ガンダムが青・黄・白のトリコロールカラーに塗られる前の機体という設定。2019年にTVアニメとして放送された『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』の第3弾のエンディングでも登場したことで知名度も上がりましたね♪立体化としては『MOBILESUIT IN ACTION!!』『HCM-Pro』『可動戦士』『ROBOT魂』『GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE』などフィギュア化されることが多く、食玩では『Gフレーム』でも発売されました。ガンプラとしてはプレミアムバンダイ限定で『HG 1/144 RX-78-02 ガンダム ロールアウトカラー GUNDAM THE ORIGIN版』として発売ものくらいでなかなかキット化されてない機体です。 今回は『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム ペインティングモデル』を使用して制作していきます!エントリーグレードガンダムのガンダムベース限定のキットで、シンプルなパーツ構成と成形色となっているのでガンプラ塗装に最適なキットとなります!コンパチ部分のキットはソリッドクリアVer.のパーツから流用しました! ▼ 『ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム』を各ECサイトで探してみる 今回の制作ポイントは2パターンのロールアウトカラーをコンパチ仕様にすることなのですが、まずはどのようなパターンがあるか紹介します! ロールアウトカラーの配色パターンの一つ目は、ホワイトヘッドタイプとなります!ホワイトヘッドタイプは文字度通り頭部が白いカラーリングの設定となります。ORIGIN版や『ROBOT魂』のフィギュアがこのタイプとなります。比較的に新しいデザインがこちらの傾向があるのかなと思われます。写真は『HG 1/144 RX-78-02 ガンダム ロールアウトカラー GUNDAM THE ORIGIN版』となります♪ ロールアウトカラーの配色パターンのもう一つが、シルバーヘッドタイプとなります!こちらも文字度通り頭部が銀色のカラーリングの設定となります。『MOBILESUIT IN ACTION!!』『HCM-Pro』『可動戦士』『GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE』『Gフレーム』などのフィギュアがこのタイプとなります。立体化される際はこちらのカラーリングの方が多いように思えますね! コンパチ仕様ということで、塗装する前にしっかりプランニングしてパーツを準備していきます。差し替えするために用意したパーツは、頭部・シールド・ビームライフルとなりました!コンパチ用のパーツは、ソリッドクリアVer.から流用しました♪ カラーレシピは以下となります。基本はクレオスさんの塗料を使用しております♪①C159 スーパーシルバーシルバーヘッドタイプ→ 頭部・シールド枠・ビームライフル共通パーツ → 襟元・脇腹・フロントアーマーの四角部分・上腕部・スネ・足の甲②UG18 RX-78ホワイト Ver.アニメカラー (白)ホワイトヘッドタイプ→ 頭部・シールド内側胸部・肩・前腕部・膝・ふくらはぎ・サーベルの柄・バックパック③UG20 RX-78レッド Ver.アニメカラー (赤)ホワイトヘッドタイプ →シールド枠・シールド裏ダクト・腹部中心・スリッパ④UG21 RX-78イエロー Ver.アニメカラー (黄)シールド十字マーク・フロントアーマーVマーク⑤GX201 メタリックブラック (ブラック2)ホワイトヘッドタイプ → ビームライフル⑤UG05 ガンダムカラー MSグレー連邦系 (グレー)関節部分塗分けなどは次の塗装ポイントの項目で紹介します☆彡 ▼使用した塗料を各ECサイトで探してみる 今回も、エアブラシを使用し塗装していきました♪以前制作したプロトタイプガンダムとのように膝上のマスキングが必要となります☆またコンパチ用のパーツもあるので間違えないよう慎重な作業になりましたw マスキングテープを使い、ふくらはぎとスネの塗分けを行いました♪1/144スケールの筆を使った塗分けだとはみ出したりすることもあるので、個人的にはマスキングの方がやりやすかったです! 塗装後の写真となりますが、左がホワイトヘッドタイプ、右がシルバーヘッドタイプのシールドとなります。同じパーツにもかかわらず左のシールドの十字マークが大きく見えてしまうが面白いですよね♪ 次は頭部パーツです!左がホワイトヘッドタイプ、右がシルバーヘッドタイプとなります!ホワイトヘッドはノーマルのRX-78-2のまんまですね♪ 塗装が乾いたら最後にスミ入れ&水転写式デカールを貼り、クレオスさんの「Mr.スーパークリアー 半光沢スプレー」を拭いてエントリーグレード版 ガンダム ロールアウトカラーVer. の完成です♪機体が完成ばかりという雰囲気を作く半光沢を選びました!光沢にしてもよかったのですがヒロイックなイメージになりそうかなと思いまして・・・・・、今回は、脚のマスキングとコンパチパーツの用意が必要となりましたがエントリーグレードガンダムの4体目なのでスムーズに制作できました♪まずはホワイトヘッドタイプから紹介していきます☆ まずは白いスクリーンを背景に正面からホワイトヘッドタイプの撮影を♪白とシルバーの色合いが清潔感もあって、完成直後の機体らしい雰囲気を作れたと思います! 次は背面から撮影。バックパックも他のフィギュア&キット化されたロールアウトガンダム同様、シルバーで塗装しました! 地球連邦系の水転写デカールを貼り、メカっぽい姿に仕上げました☆使用したのは『ガンダムデカール No.16 地球連邦軍MS用1』がメインとなります♪コーション系は『ガンダムデカール No.114 HG 1/144 機動戦士ガンダム サンダーボルト汎用1』も使用しております。 今までにキット化されたORIGIN版のガンダムロールアウトカラーと比較撮影してみました♪左 → ENTRYGRADE 1/144 ガンダム ロールアウトカラーVer. ※今回制作したキット右 → HG 1/144 RX-78-02 ガンダム ロールアウトカラー GUNDAM THE ORIGIN版制作後に気付いたのですがソールの色が違いましたwORIGIN版はシルバーではなくライトグレーなので印象かわりますね(^^♪そして同スケールですがORIGIN版の方が背が高かったです! 頭部パーツ・ライフル・シールドを付け替えて、シルバーヘッドタイプに換装してみました♪銀色の頭部がウルトラマンみたいに見えますね! 正面からシルバーヘッドタイプ撮影を♪遠くから見るとホワイトヘッドタイプと見た目ほとんど変わりませんが、シルバーヘッドタイプはシールドの内側が赤いところが目立つポイントになりますね! 次は背面から撮影。ビームライフルをシルバーで塗装しているので、金属感のある雰囲気をしっかり出せたと思います♪ デカールは以下のホワイトヘッドタイプと同じものを使用しました!シールドの赤色が目立ち、黄色の十字マークが少し小さく見えてしますので『EFSF』マークは大きめのデカールを貼りました♪ 食玩Gフレームのガンダムロールアウトカラーと比較撮影してみました♪左 → Gフレーム RX-78-02 ガンダム ロールアウトカラー右 → ENTRYGRADE 1/144 ガンダム ロールアウトカラーVer. ※今回制作したキットGフレームの赤は少し濃い色合いですね!また足回りの配色も少し異なっていることに後から気付きましたwほとんど同じ価格帯なのですがGフレームは独自のシルエットということもありエントリーグレードの方がアニメっぽいガンダムのシルエットですね! ここからは今回制作したガンダム ロールアウトカラーを中心に他の機体と撮影した写真などを紹介していきます♪後日制作した作例なども追加していく予定です☆ まずは以前制作したプロトタイプガンダムと撮影してみました!プロトタイプガンダムの胸部が黒いので少しシュっとしたシルエットにも見えますね♪カラーリングによってスタイルの見え方が変わるのも面白いですね☆ 旧キット『1/144 プロトタイプガンダム』のパッケージ風に撮影♪ガンキャノンも入れた方が良かったですかね!?『ガンダムベース限定 ホワイトベースMSハンガー』が何気に活躍してくれるのは何気に嬉しいですw 唯一ガンプラとしてキット化されている『RX-78-02 ガンダム ロールアウトカラー GUNDAM THE ORIGIN版』と撮影♪ORIGIN版も武器やシールド付属しておりましたが、劇中のように装備していない状態にしました!先程の白い背景で撮影した比較写真と違って格納庫のジオラマが、リアルな雰囲気出てますね! 2008年3月に発売された ニンテンドーDS専用ソフト「機動戦士ガンダム00」の予約特典キットの『FG 1/144 ガンダムエクシア ロールアウトカラー』と並べてみました♪別の世界線で活躍したガンダムのロールアウトカラーが並ぶ姿は感慨深いですね(^^)/エクシアがエントリーグレードでキット化されたら改めて制作したいと思います☆彡 エスホビ制作『エントリーグレード版 ガンダムロールアウトカラー』はいかがでしたか?今回は塗装メインの制作となりましたがコンパチ仕様にするガンプラらしい楽しみ方にも挑戦することが出来てとても良い機会となりました!またいつもは好みでつや消しクリアを拭いているところを半光沢に変更したのですが、機体や作品のイメージで使い分けるのも良いなと勉強にもなりました♪チャレンジしてみると色々な発見があって楽しいですね!ガンダムの背後に潜む謎の深緑のガンダム・・・・・・。はたして次なる機体は???次回を待て!?

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